Oct 08, 2009
海外旅行保険のかけ忘れ
海外旅行保険は、インターネットを通って行けば安価であることの旅行ガイドブックを見て分かった。友人にその話をすると見てみると言っていたので、てっきり利用していると思いますが、旅の最終日に登録を忘れないことに注意した。運悪く、友人はデジタルカメラの状態が悪くなり、最終日にはいよいよ損傷のために海外旅行保険に加入しておけば、保証があったのにもったいないと嘆いた。ビジネスで出張が多い方でも会員制リゾートサービスが効率的だということ、ご存知ですか。リゾートという名前がついているだけで、ビジネスに適合しないと受け傾向にあると思うのですが、実際の利用法により、会員制リゾートは、出張の際に非常に役立つことができるでしょう。ビジネス利用にも活用して、目的の広告を掲げるサービスの会社を最初に確認するとわかりやすいものです。
洲本市は19日、大阪府と兵庫県でイオン店を展開するイオンリテール西近畿カンパニー(本社・大阪市)と、津波の際の一時避難施設としてイオン洲本店を使用する協定書を結んだ。同社によると、近畿地方のイオン店では初めてという。
協定では、大津波警報で避難指示や避難勧告が発令された際、イオン洲本店の本館3、4階と新館3階、新館屋上の駐車場計約2万5000平方メートルを避難スペースとして開放する。避難対象人数は約5000人。
この日、竹内通弘市長と伊塚義廣・同社支社長が市役所で協定書に調印。竹内市長は「津波に不安を持っている市民にとってありがたい施設になる」と感謝。伊塚支社長は「食料や衣類、薬品などもあるので安心してほしい」と話した。
市と同社は06年、イオン洲本店から災害時に物資供給を受ける協定と、災害時の緊急避難施設として使用する協定を締結していた。【登口修】
〔淡路版〕
8月20日朝刊
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◇「特産品」「もてなし」で差
リクルート(本社・東京)の調査機関「じゃらんリサーチセンター」が国内宿泊旅行者へのアンケートを基にまとめた10年度の「都道府県別魅力度ランキング」で、兵庫の特産品やホスピタリティー(おもてなしの心)が下位に低迷した。09年度の別の調査では、宿泊・観光施設などのおもてなしに「大変満足」「満足」と答えた観光客が全体の半数近くを占めており、県の担当者はあまりのギャップに「なぜ?」と、とまどいを隠せない。
リクルートの調査は7回目で、10年度に国内で宿泊旅行をした全国4万2466人を事前に把握し、うち都道府県や性別、年代を考慮した2万3954人を対象に、インターネットで実施。1万5556人(64・9%)から回答を得た。
都道府県別の魅力を探る七つのテーマについて、訪問した際の評価を5段階で尋ねたところ、「若者が楽しめるスポットや施設が多かった」は「そう思う」「ややそう思う」の割合が全国で7位。「子どもが楽しめるスポットや施設」は10位だった。神戸市の北野・異人館街や子ども向け仕事体験テーマパーク「キッザニア甲子園」(西宮市)などが人気だったとみられる。
一方、「地元ならではのおいしい食べ物」と「魅力ある特産品や土産物」は28位、「地元の人のホスピタリティ」は31位と低迷。全国的には▽「食べ物」は(1)高知(2)宮城(3)石川▽「特産品」は(1)沖縄(2)京都(3)長崎▽「ホスピタリティ」は(1)沖縄(2)宮崎(3)鹿児島−−が上位だった。
リクルートの調査では前回も同様の傾向だった。しかし、県が3月にまとめた「ひょうごツーリズム戦略」の基礎となった別の調査では、兵庫に2回以上訪問したリピーターは93・5%に上った。ホスピタリティーに対する満足度も高かっただけに、県の担当者は首をかしげるばかりだ。
リクルートは「テーマ別では高知のカツオや沖縄の黒糖など圧倒的に印象の強いものがあるところが上位に入ってきているのでは。兵庫のように総合的に魅力の高い県は、各テーマに絞ると評価が拡散するのかもしれない」と指摘する。【石川貴教】
〔神戸版〕
8月20日朝刊
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東日本大震災で被災した宮城県岩沼、名取両市の小学4年〜中学3年の児童・生徒40人が19日、伊丹市に到着した。仙台空港のある両市と災害時の協力協定を結んでいる縁で、伊丹市社会福祉協議会が中心になって招き、この日は市昆虫館などを訪れた。21日まで市内の一般民家にホームステイし、大阪市の米映画テーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」などを回る予定。
昆虫館では子どもたちが14種類約1000匹のチョウが飼われている温室内に羽化したばかりのチョウを放ったり、館内で飼育されているカブトムシなどを見て大喜びだった。
名取市の自宅が津波で流され、家族で仮設住宅に暮らしているという小学4年の森祐稀君(9)は「毎年蛾の幼虫を捕まえていた畑が、津波でなくなってしまった。今日は、チョウに触ることができて楽しかった」と話していた。【山田毅】
〔阪神版〕
8月20日朝刊
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