Aug 01, 2009
カスタム化は欠かせないHIDライト
新車を購入すると、カスタムパーツなどを装着して、デザインの変化を楽しんでみたくなるのではないでしょうか。そんな方にオススメしたいのが、HIDタイプのライトです。基本的についているライトとは異なり、光の色が青色を帯びたものになるので、夜間走行時にはとても美しく見えます。 HIDタイプのライトは値段も安くてため、いくつか試してみるのもいいでしょう。家庭の外灯が古くなって雨が激しく降った日に、配線がショートしてしまいました。ポールもぼろぼろだったので、新しくしようと考えて、インターネットでいろいろ調べてみると、LED街路灯が非常に安価で、しかも太陽光発電パネルが付いているのでそれに決定しました。 LEDは環境にいいので、照明はすべてLEDロハと思っているのにさらに、太陽光発電は、希望もないエコ外灯のようになって嬉しいところです。
日本郵政グループの郵便事業会社(日本郵便)は11日、2012年度の新卒採用を一般職・総合職の全職種で中止すると発表した。昨年の「ゆうパック」遅配の影響などで業績が悪化していることが理由。新卒採用の見送りは8年ぶりで、07年の民営化後では初めて。
日本郵便の11年3月期の業績は、営業損失が1050億円となる見通し。ゆうパック遅配のほか、日本通運と設立した宅配便会社の吸収により人件費負担が膨らんだことが響いている。日本郵便は業績の悪化を受け、人件費削減などを柱とする収支改善策を28日に総務省に提出する予定だ。
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日本郵政グループの郵便事業会社(日本郵便)は11日、12年度新卒採用を総合職と一般職の全職種で中止すると発表した。日本郵便は宅配便「ゆうパック」遅配問題の影響などで10年9月中間期に593億円の最終赤字を計上するなど経営環境が悪化しているため。新卒採用の見送りは8年ぶりで、07年の民営化後では初めて。
日本郵便は11年度新卒採用は総合職と一般職合わせて約1250人を採用する見込み。民営化に伴う07年10月の発足後、毎年1300〜1600人程度と新卒を大量採用してきた日本郵便が12年度新卒採用を見送ることは、学生の就職活動にも影響を与えそうだ。
日本郵政傘下の郵便局会社やゆうちょ銀行、かんぽ生命保険は12年度も新卒採用を続けるとしている。
日本郵便の経営はインターネットの普及に伴う郵便物の構造的な減少に加え、昨年7月に起きた「ゆうパック」の遅配問題後の顧客離れなどで悪化。今月28日には収支改善策を総務省に報告する予定。12年度の新卒採用中止を改善策の柱の一つとして盛り込む。
日本郵政の斎藤次郎社長は同7日の会見で、ねじれ国会の影響で郵政改革法案の成立の見込みが立たないことを理由に「(収益改善に向けた新規事業展開ができず)両手両足を縛られた状態」と説明。郵便事業について、リストラ策を労働組合側と協議する方針を打ち出していた。【乾達】
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日本郵政グループの郵便事業会社は11日、2012年春の卒業予定者らを対象にした12年度の新卒者採用を中止すると発表した。
郵便事業で新卒者採用を取りやめるのは、04年度以来、8年ぶりとなる。
厳しい経営状況を踏まえ、総合職、一般職とも全職種の採用を見送ることにした。
郵便事業会社は07年10月の発足後、毎年1300〜1600人程度(うち総合職は50人前後)を採用してきた。
郵便事業会社の業績が悪化したのは、昨年7月に起きた宅配便「ゆうパック」の遅配による顧客離れに加え、「ペリカン便」との統合に伴って人件費などが想定以上に膨らんだためだ。郵便事業会社は28日までに総務省に報告する収支改善策で、人件費の削減策を盛り込む方針だ。
日本郵政の斎藤次郎社長は7日の記者会見で、業績が悪化している傘下の郵便事業会社について「経営の効率化を具体的に検討している」と述べ、給与やボーナスのカットによる人件費抑制や配置転換などを検討していることを明らかにした。労働組合と協議した上で、28日までに総務省に具体策を報告する。
郵便事業会社は昨年7月、累計34万個を超える宅配便「ゆうパック」の遅配を起こし、その影響などで2010年9月中間決算は営業損益が928億円の大幅赤字に陥った。斎藤社長は「相当抜本的なことをやらないといけない」と語り、経費の約7割を占める人件費の抑制などの改善策をまとめるとした。
一方、現在の5社体制から3社への日本郵政グループの再編を盛り込んだ郵政改革法案が先の臨時国会でも継続審議となったことについて「法案成立を待って組織改編や新規業務を展開し、会社の体質を立て直したい」と述べ、今月召集の通常国会での法案成立に期待を示した。斎藤社長の記者会見は昨年5月以来、約7カ月ぶり。
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