Jun 26, 2009
天井の高い結婚式場を選ぼう
結婚式場を選択すると、部屋の広さを考えている人は多い。確かに部屋のサイズに応じて、ゲストの部の数が異なるので、そこには注目すべき点だろう。しかし、意外に天井の高さを心配しているの人は少ない。部屋が狭くても、高さがあれば、広く感じることができる。もしあなたが結婚式場を決定すると、必ず天井の高さについても検討してみたい。独身時代は結婚に憧れ心の"婚活"に力が入ることができます。コンパイルやお見合いなど出会いの機会はあります。ただ"結婚したい"と言っているだけでは出会いには変化がありません。自分で"婚活"を積極的に会う状況を作っていきましょう。結婚生活はいいこともつらいこともあります。努力行きましょう。
東日本大震災で被災した福島第1原発が事故を起こし収束のめどが依然、立っていない事態を受け、静岡市葵区の市民グループ「STOP!原発震災はまおかキャンペーン」は15日、中部電力浜岡原発(御前崎市)の運転を即時停止するよう求める1664人分の署名を集め、中電静岡支店と県に提出した。
この市民グループは複数の団体の有志らでつくっている。発生が想定される東海地震の震源域にある浜岡原発の問題性を指摘してきた。
中電などに提出した署名は、大震災によって放射能漏れ事故を起こした福島第1原発に触れ、「住民の安全第一の判断を求める」と要望する内容となっている。グループ事務局の藤原玲子さんは「署名は全国から続々と集まっている。地震の多発地帯に原発はあってはならない」と話した。【竹地広憲】
4月16日朝刊
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東日本大震災で大きな津波被害が出たことを受け、県は津波の被害が想定される県内の沿岸地域を対象にした世帯台帳の整備を始めた。15日、県内の津波対策を総点検する「第1回津波対策検討会議」の終了後、小林佐登志・危機管理監が記者団に明らかにした。
県危機対策課によると、大震災を受け、県は津波が発生した場合「より早く、より高く」避難することを重視した。台帳には、各世帯の人数と、介助が必要な高齢者などを記入する欄を設けている。
同課の杉浦正一主査は「より早く、より高い場所に逃げるためには住民同士の協力が欠かせない。台帳がその手助けになる」と説明した。
また、県は来月中旬、緊急津波避難訓練を実施することも決めた。7月に行うのが通例だが、前倒しで行うとともに、沿岸21市町の「津波危険予想地域」で台帳作成の協力を求める。一方、県庁内で同日あった会議では今後の津波対策を確認した。年度内の実施項目として、避難ビルの耐震性や高さの確認▽水門の操作状況の点検▽緊急輸送路などの点検??を挙げた。また国が年度内にまとめる東海、東南海、南海の3連動地震対策を踏まえた中長期的な津波対策に取り組むことも決めた。【平林由梨】
4月16日朝刊
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◇実行委員長・渥美雅之さん
「将棋はゲームではあるけれど、駒の動きは棋士が難局を打開しようとする姿を映し出す。いろいろな問題の解決に努力するうえで、その姿は強い励ましになると思います」
日本将棋連盟県支部連合会の名誉会長、渥美雅之さん(77)=杏林堂薬局会長=は、こう話す。
第69期名人戦七番勝負の第1局は7、8日の両日、東京都文京区の椿山荘で行われた。続く第2局は20、21日の両日、浜松市中区の松韻亭で開かれる。
第2局は浜松市制100周年の記念事業。将棋師範の資格を持つ渥美さんは実行委員長を務める。日本将棋連盟との連絡役として対局の準備を進めてきた。
この名人戦は東日本大震災の災禍が収束しないなかで行われる。多くの被災者が厳しい暮らしを強いられている。経済活動も停滞している。だからこそ、棋士がすべての力を出し尽くす名人戦の意義はより深まったと渥美さんは信じている。
中国語で「なせば成る、打開する方法はまだある」という意味の「有法子(ユーファーズ)」。将棋界最高峰の名人戦で棋士が戦う姿は「まさに『有法子』です」と話す。
第1局は挑戦者の森内俊之九段(40)が残り時間5分で、羽生善治名人を破った。「対局を見守るプロ棋士たちが思いも寄らない手を打って森内九段は勝利した。手の打ちようがないと思われた状況でも打開策は見いだせると、あの対局は教えてくれた」
渥美さんは、第2局の関連イベントの「小中学生名人戦」にも力を入れている。もっと多くの子どもたちに将棋の素晴らしさを味わってほしいからだ。これまでプロ棋士を招いて指導を受ける機会をつくるなど後進の育成に尽くしてきた。
「後世に残る棋譜になるよう願っている。一流の対局を、多くの人に楽しんでほしいんです」。浜松市での羽生名人、森内九段の熱戦を期待している。【仲田力行】
4月16日朝刊
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