Jul 11, 2010

交通事故で免許点数制度

ゴールド免許を持っている人は、自動車保険料が割引される制度が多くの保険会社にしている。交通事故を引き起こす可能性が低いドライバを判断している。ところが、このゴールド免許を取得するためには免許証の点数、私は大きく懸念される。交通事故違反等、過去3年間の累積点数が基準に達すると、処分が行われていない事故のない違反ならゴールド免許になる。
ここ数年放っておいた乗用車を廃車している。ほぼ円形の2年の間に廃車手続きを知ってはため息をついていた。結局のところ、やはりプロにお任せしようれたが、そこでの処理の早いことは早いもの。自分の努力は全く時間の無駄だったと思わないことはできない。お願いをして、ここにどの程度の書類が手元にあったこともその週の内に終わってしまった。そのような顛末で、廃車やはりプロにお任せするのが一番だと思っていた。しかし、今回の地震による所有者不在の車山を考えるとき、廃車手続きについては、もう少し改善の余地があるのではないかと思われる。
 内閣府は2月8日、平成22年度「青少年のインターネット利用環境実態調査」結果について公表した。

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 この調査は、青少年とその保護者を対象にインターネットの利用状況やフィルタリングの認知・普及状況およびフィルタリングの改善ニーズなどを調査し、青少年インターネット環境整備法の実施状況のフォローアップのための基礎データを得ることを目的に平成21年度より継続実施しているもの。調査対象は満10歳〜17歳までの青少年2,000人とその保護者、調査期間は平成22年9月1日〜20日、調査員による個別面接方式、回収結果は青少年調査1,314人(65.7%)、保護者調査1,400人(70.0%)。

 携帯電話の所有率は、小学生は20.9%、中学生は49.3%、高校生は97.1%。パソコンの使用率は、小学生では81.9%、中学生では86.5%、高校生では88.0%だった。

 携帯電話の所有者のうち、スマートフォンの使用者は小学生ゼロ、中学生2.6%、高校生3.9%だった。携帯電話所有者のうち、小学生の85.6%、中高生のほとんどがインターネットを利用している。平成21年度調査結果と比較すると、携帯電話所有率も携帯電話でのインターネット利用率もともに大きな差はない。

 携帯電話のフィルタリング使用率は、小中高いずれも昨年度より増加。パソコンのフィルタリングは、昨年度と比較して、小学生では減少、中高生では増加している。

 「チェンメールが送られてきた」「知らない人からメールが来た」「悪口やいやがらせのメール・書き込み」などのトラブルや問題行動の経験率について、携帯電話のフィルタリングの有無別にみた場合、フィルタリングを「使っていない青少年」の経験率は、「使っている青少年」に比べて、すべての項目において数%から15%高くなっている。

 フィルタリングの利用率や保護者の管理(ペアレンタルコントロール)では、携帯電話とパソコンともに、「学んだことがある保護者」は「特に学んだことはない保護者」より高い。平成21年度調査結果と比較すると、パソコンについての「特に学んだことは無い保護者」を除き、いずれもフィルタリング利用率は向上している。特に携帯電話では、「学んだことがある保護者」と「特に学んだことはない保護者」のいずれも10ポイント以上増加している。

 青少年の携帯電話やパソコンの使用について注意していることについての調査では、保護者の学習経験別にみると、「学んだことがある保護者」が「特に学んだことはない保護者」をすべての項目で上回っており、特に「マナーや危険性について子どもと話し合うこと」では24.2ポイントの差がある。

 携帯電話についてルールを決めている家庭は、小学生と中学生では7割半ば、高校生では62.0%で、いずれも昨年度より増加しており、特に小学生では16.5ポイント高くなっている。パソコンについてルールを決めている家庭は、小学生で61.2%、中学生で56.3%、高校生で42.8%となり、いずれも昨年度より増加している。

 保護者が求める「子どものインターネット利用に必要な取組み(複数回答)」については、「有害サイトへの規制強化」が62.9%、「家庭における取組みへの支援」が59.0%と高い割合になっている。


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 メディアビーンズは2月7日、「下山事件 最後の証言」の著書などでも知られる柴田哲孝氏の「TENGU」を電子書籍化、iPhone/iPad向けの電子書籍アプリとしてApp Storeで配信開始した。価格は450円。

 同書は、2006年7月に祥伝社から刊行、2007年の第9回大藪春彦賞を受賞し、これまでに累計15万部を売り上げたミステリー小説。26年前に群馬県の寒村で一家3人が惨殺される殺人事件が発生。被疑者不詳のまま迷宮入りしたこの事件の捜査資料を手に入れた中央通信の中年記者(マムシの異名を持つ)が、唯一の物証である犯人の体毛のDNA解析によってたどり着く真相を描いたもの。著者自ら「最も愛着のある作品」と語る本作品は、構想から15年掛けて書き下ろされた壮大な世界観を堪能できる一作となっている。

 電子書籍化に当たっては、メディアビーンズと柴田氏との間で直接契約(電子書籍化権)が結ばれたという。一人でも多くの人に作品を読んでもらいたいと考える作家の心意気が伝わる電子書籍だ。

 アプリのビューワはボイジャーの「T-Time」を組み込んで制作されており、先行してボイジャーの電子書籍モール「Voyager Store」の「altbook」でも販売されている。【西尾泰三,eBook USER】

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