Jul 03, 2010
名刺管理の漏れの問題の時代
最近では個人情報保護法等の法令があり、名刺管理も、企業の管理体制が厳しくなってきているのではないか。実際は、これまで名刺管理からここまで声高に言うことは少なく、これも情報化時代という時代の倍場合も、リークの問題も増えてきたことによるものだ。それでもまだ漏れの問題が絶えない時代である。営業の仕事をしていると、あっという間に名刺が積もっています。業務上の名刺管理が必要なので、アルファベット順や業種の順序などに結合していても、万が一の場合はすぐに調べることができないのが現実です。ただ最近では、名刺の管理のためのコンピュータソフトことができますPCにインポートされた名刺は、自動的に並べ替えを実行し、検索も簡単にできるようになっています。
◇パ・リーグ 日本ハム5―4ロッテ(2011年6月30日 札幌D)
試合後のお立ち台。日本ハム・中田がダルビッシュと並んでヒーローインタビューを受ける姿は、もはやおなじみの光景だ。
同点の3回2死二塁で、左中間フェンス上部を直撃する二塁打。これが決勝点となった。兄貴分が先発した今季12試合のうち、これで勝利打点を挙げるのは6度目。「これからもダルさんがお立ち台に立つときは、自分もセットで立ちたいな」と笑った。
試合前から奮い立った。パ外野手部門ファン投票2位で球宴初出場が決定。「雰囲気を早く味わいたい。(被災地の球宴も)特別なものだと思っている。元気良く楽しくプレーしながら、被災地の方々に元気を与えられたら」。今季は先発4番を務めるまで成長したが、常にチーム打撃を念頭に置いていた。しかし夢舞台では「フルスイングでどんどん大きいのを狙っていきたい」。まさに「マン振り」での一発宣言だ。選手間投票でも3位。「誰かに認められて出るのは光栄なこと。うれしいの一言」と喜んだ。
バットで自ら出場を祝っただけではない。守備では3回2死二塁の場面で大松の左前打を処理すると、本塁に矢のような好返球。勝ち越し点を許さなかった。「守備でいい流れをつくって打席に集中して入る。ベストな形を実行できた」。梨田監督も「あそこで試合をひっくり返されたらダルも落ち込んだだろう。よく刺してくれた。大きなプレー」と称えた。
今や押しも押されもせぬチーム、そしてリーグの看板打者。それを夢舞台でも証明してみせる。
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◇U―17W杯決勝トーナメント1回戦 ブラジル2―0エクアドル(2011年6月29日 グアダラハラ)
ブラジルはエクアドルを破って準優勝した05年ペルー大会以来3大会ぶりの8強進出。アビラ監督は「突破できてうれしい」と息をついた。
前半16分にFWアデミウソンが先制23メートル弾も、後半は相手ペース。シュート12本は相手の14本を下回った。それでもブックメーカー・ウィリアムヒル社の優勝オッズは1番人気の2・87倍。準々決勝で対戦する日本も9倍で5番人気と健闘しており、好ゲームが期待できそうだ。
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◇パ・リーグ 日本ハム5―4ロッテ(2011年6月30日 札幌D)
「マツダオールスターゲーム2011」のファン投票最終結果と選手間投票結果が30日、発表された。日本ハム・ダルビッシュ有投手(24)はファン投票、選手間投票とも1位と貫禄の選出で、先発したロッテ戦でも8回2失点。4試合連続2桁三振となる13三振を奪い、自己最速で10勝目に到達した。4日には監督推薦選手を含めた各リーグ31人の出場選手が決定し、さらに各リーグから「最後の1人」を選ぶ特別枠が13日に発表され全陣容が出そろう。
当たり前のような球宴選出。それを証明する、貫禄の投球だった。8回7安打2失点の13奪三振。数字だけ見れば普段通りだが、そこで満足しないのがダルビッシュだ。
「ここ3試合、状態は良くなかった。だから(さらに)腕を下げたんです。いい球がいくし、打者が空振りする」。滑る公式球で微妙に狂い始めた投球フォーム。15日の阪神戦(甲子園)から時折、試合中にサイド気味に投げ始めた。4回、里崎を見逃し三振に仕留めた150キロ直球も横手から。この日は10球以上を横から投じたが「中学時代(大阪・峰塚中)はサイドでした。肘を下げて投げるのは合ってるんです」。こんな芸当ができるのも、絶対エース以外にはいない。一転して8回無死二、三塁では「小細工して打たれるのが嫌だった。最後に力を振り絞った」。大松への120球目がこの日最速の154キロ。上から、横から、そして思うがままの剛速球。まさに変幻自在だ。
全国のファンと現役選手が、当然のようにその力を認めた。球宴ファン投票では16万1420票を集め、リーグ先発部門1位。それだけではない。08年に始まった選手間投票でも史上最多の490票をゲット。「選んでいただいたファン、選手に感謝します。毎年オールスターは良くないけど、できる限りのパフォーマンスを見せたい。巨人の長野君とまだ対戦してないんで投げてみたい」
これで両リーグ最速どころか、09年を上回る登板12試合目、チーム56試合目と自己最速ペースでの2桁10勝到達。チームでは土橋正幸(75)以来、2人目の6年連続2桁勝利だ。まだある。45試合目の2桁奪三振は松坂(レッドソックス)らに並ぶ5位タイ。08年に続く2度目の4試合連続2桁奪三振は野茂、伊良部と並ぶ快挙だ。
「これぐらいのコンディションでも試合はつくれるし、これ以上落ちることはない。(最速10勝は)巡り合わせが良かった。こんなにうまくいくこともあるんですね」。中5日も関係なし。今季初の同一カード3連敗のピンチを救ったエースには、白星が本当によく似合う。
▼日本ハム・梨田監督 中5日でもまずまず。狙って三振を取っていたね。
▼日本ハム・吉井投手コーチ 6年連続2桁勝利?ワシの知っているマダックスという投手は17年連続15勝以上。それに追いつくくらいの投球をしてほしいし、ダルならできると思う。
▼日本ハム・芝草投手コーチ 自分のひらめきで横から投げたり、思い切ったことができる投手。
▼日本ハム・鶴岡(サイドからの投球に)僕もビビるくらい。何となく来る雰囲気はあったけど。
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