Nov 04, 2009

今の時代には、太陽光発電

最近では、電力会社に依存していた電力供給もますます自家発電に変わっているように感じます。発展に必要な大規模な設備を必要としない太陽光発電は太陽の光を利用して発電されるため、雑音のない、太陽発電に必要な光の強度があるな発展があると考えています。昼間は太陽光発電で電気を使用して夜、電力会社の電力を利用することです。
日本の技術力を世界に示すことを継続するためには、過去の栄光ではなく、今後の技術開発競争に勝たなければならない。そして、これから必要なスキルといえば、やはり太陽光発電のソーラーパネルですね。このソーラーパネルこそが、未来に向けた重要な技術であり、日本の開発力を世界に知らせるための優れた材料です。
 台風12号でできた土砂ダムのため、立ち入り禁止の警戒区域に設定されている和歌山県田辺市熊野(いや)地区で30日、住民が3回目の一時帰宅をした。雨の中、畑を見回ったり、冬物衣料を持ち出したりしたが、雨脚が強まり予定より短時間で切り上げる人も。住民は「何もできなかった。もっと頻繁に帰りたい」とこぼした。

 住民の一時帰宅を田辺市が認めたのは9日以来、3週間ぶり。この日は、対象住民18世帯28人のうち、13世帯18人と親族ら計59人が地区に入った。当初午前11時から午後2時の予定だったが、雨の降り始めが予報より早く、開始を30分程度、終了を15分早めた。

 榎本静夫さん(83)は「イモの収穫を楽しみにしていたが、全部イノシシにやられていた。雨では何もできない。次回はシキミを収穫したい」と話した。農産物で生計を立てる住民からは「このままでは田畑が荒れ放題」「生活が奪われている」などの声も出ており、橋本登区長(74)は「災害の怖さが薄れる一方、生活の不安が増している。帰宅機会を増やしてもらえるよう、市にお願いしたい。早く帰りたいというのは住民共通の思い。必ず元の熊野地区に戻ると信じている」と地区住民の声を代弁した。

 一時帰宅に同行した大塔行政局産業建設課の松本光生課長は「雨で水かさは増えていたが、以前に比べ地盤は安定していると感じた。2、3時間ではできない作業もあり、もっと帰る機会が欲しいとの声は届いている」と話した。

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 和歌山県は、2010年の国勢調査の確定値を発表した。昨年10月1日時点の県内総人口は100万2198人で、5年前の前回調査と比べ3万3771人減少した。

 国勢調査は1920年から原則5年ごとに実施している。10月1日現在で、学歴や職業、世帯構成、住宅環境などを調べた。

 前回調査と比べた人口減少率は3・26%で、全国で8番目に高かった。世帯数は39万3553世帯で、8673世帯増加した。1世帯当たりの人数は過去最少の2・55人で、核家族化の傾向が進んでいる。

 市町村別人口では岩出市、日高町、上富田町の3市町で増えたが、27市町村は減少した。人口の増加率が高かったのは岩出市で2048人(4・03%)増、次いで日高町の88人(1・20%)増、上富田町は32人(0・22%)増だった。減少数で見ると、和歌山市が5227人減と最も多く、田辺市の3380人減が続いた。減少率の1位は北山村の14・74%だった。

 年齢別では、15歳未満人口は12万8005人で県人口の12・9%と前回よりも割合が減少した。一方で、65歳以上は27万846人で同27・3%となり、前回調査よりも割合が増加した。

 県は国勢調査を基に、住民基本台帳登録者数や外国人登録者数の増減を加算修正して、推計値を出している。

 05年の調査を基にした昨年8月の推計値では54年ぶりに県人口が100万人を割り込んだが、05年と10年の国勢調査を基に数値を補正すると、100万人割れは今年2〜4月だったとみられる。

 速報値を基にした今年9月1日時点の人口推計値は99万4313人。現在、確定値を基にした10月の推計値を集計中だが、100万人を下回る見込みという。

 天井の一部の建材が落下したため閉鎖されていた、和歌山県田辺市龍神村龍神の高野龍神スカイライン沿いにある市の施設「龍神ごまさんスカイタワー」の展望塔が、約4カ月ぶりに入場できるようになった。紅葉シーズンを迎え、連日多くの観光客でにぎわっている。

 展望塔は高さ33メートル。大台ケ原や大峰山脈などの眺望が楽しめ、多い日は100人以上の来場者がある。入場料は300円。

 市によると、以前から雨漏りがするなど老朽化が進んでいたため、屋根や天井の張り替え費400万円とエレベーターの修繕費2650万円をことし3月の補正予算に計上。冬場などの閑散期に着工する予定にしていたという。

 ところが、6月13日に雨漏りの影響で天井の一部の建材が落下。その日から展望塔が閉鎖し、レストランと売店のみ営業していた。

 8月に屋根と天井の修理業者を入札。9月上旬の台風12号の影響で予定よりも遅れたが、9月下旬から着工した。

 レストランと売店は、台風の影響で高野龍神スカイラインが通行止めとなったため9月上旬から閉鎖していたが、10月21日にスカイラインが通行できるようになったのに合わせ、22日から営業を再開。展望塔へも入場できるようになった。

 展望塔の閉鎖が長期間続いたことについて、スカイタワーの指定管理者「龍神はーと」の原さだ代表は「スカイタワーは展望塔あっての施設。展望塔からの景色を楽しみにお越しくださったお客さまから『いつになったら入場できますか』という問い合わせを多く頂き、とても心苦しかった。地域を活性化したいという強い思いで本年度から指定管理者を受けさせていただき、一生懸命運営に取り組んでいただけに非常に残念」と話す。

 市観光振興課によると、高い建物であることや風が強い場所であることなどから、設計や安全な工法の検討をしていたため、閉鎖から着工まで時間がかかったという。同課の敷地弘規課長は「行楽シーズンに長期間閉鎖の状態が続き、多くの観光客の皆さまに迷惑をおかけして申し訳なく思っている。スカイタワーは、市にとって重要な観光施設。今後、より多くの方に訪れていただけるよう、PRしていきたい」と話している。

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