Oct 06, 2009

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 右肩痛のため2軍で調整していた楽天・岩隈久志投手(30)が、27日のソフトバンク戦(ヤフードーム)に先発で1軍復帰することが22日、分かった。

 5月18日に出場選手登録を抹消された岩隈は、今月5日にイースタン・リーグ横浜戦で実戦に復帰して3回を3安打無失点。12日の同リーグ、ヤクルト戦では4回8安打2失点ながら、最速147キロをマークするなど順調な回復ぶりをみせた。

 前半戦終盤の19日に戦列復帰した主砲の山崎に続き、エースも戻ってくる。報告を受けた星野監督は「投げたい、というのを待っていた」と期待を込めた。

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 元日本代表MFでビーチサッカー日本代表監督のラモス瑠偉氏(54)の妻で、19日に転移性肝がんのため52歳で急逝した初音(はつね)さんの葬儀・告別式が22日、東京都千代田区の聖イグナチオ教会で営まれた。

 日本サッカー協会の小倉純二会長(72)、川淵三郎名誉会長(74)、元V川崎(現東京V)監督の松木安太郎氏(53)らが列席し、初音さんの早すぎる死を悼んだ。喪主を務めたラモス氏は「医者から余命1カ月と言われたときはパニックになった。悔しくてしかたない」と涙ぐんだ。

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 セガサミーカップ第2日(22日、北海道・ザ・ノースカントリーGC=7115ヤード、パー72)日本ツアーとアジアンツアーを掛け持ちしている市原弘大が、1打差の2位に浮上した。「本当にパットがよく入った。でも、リーダーズボードは見なかった」年間に約40試合をこなすため、腰が疲れないシンプルなスイングに取り組んでいる。「早く1勝したいですね」は、プロ11年目でツアー未勝利の本音に違いない。

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 F1世界選手権第10戦ドイツGPフリー走行2回目(22日、ドイツ・ニュルブルクリンクサーキット=1周5・148キロ)ドイツ国内の2カ所のサーキットで隔年開催され、ニュルブルクリンクでは09年以来となるGPが開幕。昨季、フル参戦デビューした小林可夢偉(24)=ザウバー=はF1初走行のコースで19、16位だった。前戦で禁止された、ドライバーがアクセルから足を離しても燃料を燃やし続け、その排気を利用して空力性能を向上させる機能が再び解禁された今大会。この技術に優れたレッドブル勢が2回とも3位以内につけた。

 可夢偉は一発のタイムが出にくい硬いタイヤを使用した1回目で19位に沈んだが、初日としてはほぼ定位置。09年にF1直下のカテゴリー、GP2で3位に入り、表彰台に立った相性のいいコースで決勝周回を超える62周を走り込んだ。

 ドイツで開かれたサッカー女子W杯の日本代表「なでしこジャパン」の優勝には「勇気をもらいました」。東日本大震災の被災者を励ましたいという願いは同じ。世界の頂点に立ったなでしこに続く決意をみなぎらせた。

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 女子W杯優勝を牽引した「なでしこジャパン」のFW安藤梢(29)=デュイスブルク=が22日、サンケイスポーツのインタビューに応じ、快挙の裏に女子会&メールの「2つの秘密」があったことを明かした。また、12年ロンドン五輪の金メダルも宣言した。DF鮫島彩(24)は所属する米女子プロリーグWPSのブレーカーズに合流するため、米国へと旅立った。

 女性らしいピンクのジャージーに、首には金メダル。FWとして唯一、W杯全6戦に先発した安藤は笑顔で現れると、快挙の意外な2つの理由を明かしてくれた。

 1つ目が「メール」。「祝福とか試合前に激励してくれたり。うれしいし、モチベーションになった」。自宅が近く仲がいいDF内田から、何度もメールが届いた。長谷部、細貝、吉田からも続々。男子代表の“欧州イケメン組”の注目は、チームの刺激になった。

 2つ目が「女子会」。ドイツの宿舎にはDVDやお菓子が置かれた一室があり、練習が終わると集結。内田から借りた「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」などをみんなでお茶を飲みながら見て大爆笑し、「張りつめた中でリラックスできた」という。

 「(注目を)今だけに終わらせないよう予選に必ず勝って、もう一度五輪で金を獲りたい。むしろ気が引き締まるし、W杯は終わったこと」。ほんわかムードを一転、最後はキッチリ締めた。来夏のロンドン五輪へ、エースの視線はもう次に向いている。

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