Aug 11, 2010
両親と国内旅行に行きたいと思います始める
私も両親も、お互い仕事を持っているせいか、ここ10年以上正常に家族国内旅行はしていない。最近では旅行といえば、自分の中では完全に一人旅が定着してしまったのも行かない理由に拍車をかけていると思うが、もし親が日本人の平均寿命まで生きるができますように、後何回、国内旅行に行くのかと最近思うようにされた。それだけ私も両親も年齢が取ったということだ。卒業旅行は、大学や短期大学等の学生が卒業の前後に友人や恋人と旅行です。学生が企業に就職する前に、学校生活の思い出に卒業旅行に行く人が多いです。卒業旅行の目的地は違うが、国内だけに限らず、海外に長期の期間に行く人も多いです。自分で決めるのも良いですし、旅行会社をうまく使っていくのもいいでしょう。
【岩手競馬からのお知らせ】
岩手競馬の運営につきましては、日頃から格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
岩手競馬では、8月15日(月)のクラスターカップ(JpnIII)開催日に、JRAとの騎手交流競走(「東日本大震災復興祈念 JRA VS 岩手競馬」)を下記のとおり実施いたしますのでお知らせいたします。
なお、この競走は、JRA所属騎手7名と岩手競馬所属騎手7名が、競馬を通じて「被災地に元気と勇気を少しでも取り戻したい」と願い、日本では非常に珍しいチーム対抗戦形式により実施するものです。
◆TEAM JRAvsTEAM 岩手 公式PV
(http://www.youtube.com/watch?v=kifr1Awh5bI)
記
1 実施日時
平成23年8月15日(月) 盛岡競馬場
「(特別)東日本大震災復興祈念 JRA VS 岩手競馬 第1戦」
第8競走(15:05発走予定) 1,600m ダート
「(特別)東日本大震災復興祈念 JRA VS 岩手競馬 第2戦」
第11競走(17:05発走予定) 1,600m ダート
※第10競走は「農林水産大臣賞典 第16回クラスターカップ(JpnIII)」
2 各チームの騎手(敬称略)
(1)TEAM JRA(JRA所属騎手7名)
福永祐一、岩田康誠、川田将雅、藤岡佑介、田辺裕信、中舘英二、吉田豊
(2)TEAM 岩手(岩手競馬所属騎手7名)
菅原勲、阿部英俊、村上忍、南郷家全、菅原俊吏、齋藤雄一、山本政聡
3 実施方法
・ JRA所属騎手7名と岩手競馬所属騎手7名によるチーム対抗戦。
・ レース毎に着順によるポイントを付与し、それぞれのチームの騎手の2レース合計ポイントにより優勝チームを、また、個人の合計ポイントにより個人優勝者を決定。
・ 「TEAM JRA」は、今回新たに制作した同レースのみの『オリジナル騎手服』〔制作:河野テーラー(福島市)〕を着用します。
・ チーム対抗戦とは、着順に応じたポイントを付与することにより、優勝チームを決定するためのアトラクション的なものであり、この競走自体は、通常の競走と同様、チーム対抗戦とは関係なく、公正に行われます。
・ JA全農いわて様のご協賛により、優勝チーム及び個人賞受賞騎手には、岩手県産の農畜産物が贈られます。
4 当日の関連イベント
(1) 「 TEAM JRA 」「 TEAM 岩手 」オリジナルマフラータオルプレゼント及び抽選会
・ 先着順で、応援したいチームいずれかのマフラータオルをプレゼントします。
・ 勝利チームのタオルをお持ちの方の中から抽選で、騎手グッズなどをプレゼントします。
(2) オリジナル騎手服&ゼッケン チャリティーオークション
・ 「TEAM JRA」騎手が当日使用したサイン入りオリジナル騎手服とゼッケンのチャリティーオークションを開催します。
(3) JRA所属騎手、岩手競馬所属騎手等によるトークショー
・ 両チームの騎手等によるトークショーを行います。
○当日のその他イベント(詳細につきましては、別途、お知らせいたします。)
『東京ブラススタイル』と大槌町内の高校・中学校の吹奏楽部員による生ファンファーレ・合同ミニコンサート 等
◆福永祐一騎手コメント(「TEAM JRA」キャプテン)
まず始めに、このたびの東日本大震災で被害にあわれた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
震災後より、自分たち騎手ができることは何かと考え、漠然とではありますが常々より被災地には伺いたいと思っていました。そんな中で今回、岩手県競馬組合様に、交流競走を企画いただき、招待してくださることを騎手として光栄に思います。
いま、ひとりひとりが出来ることは限られていると思いますが、他の人たちにできなくて、自分たちだからこそできる『レースに乗って競馬をすること』で、少しでも被災地の皆さんに喜んでいただけるならと、参加させていただくことになりました。たった1日のことですが、自分たちの競馬を見ていただくことでしか伝えることができないこともあると信じています。
この日の競馬を5年後、10年後も東北の皆さんの心の中に残してもらえるように、参加騎手全員が気持ちを込めて一生懸命に騎乗しますので、ひとりでも多くの方に足を運んでいただければ、とても嬉しいです。
◆菅原勲騎手コメント(「TEAM 岩手」キャプテン)
「被災地に元気と勇気を少しでも取り戻したい」という趣旨のもと、関係者の方々のご尽力により、今回、JRAとの騎手交流競走という貴重な機会を設けていただきまして、深く感謝申し上げます。
今回の騎手交流競走は、JRA騎手と岩手競馬騎手の対抗戦として行われることとなり、岩手・東北のみならず、全国の競馬ファンの皆様に楽しんでいただきたいと考えておりますが、ファンの皆様の期待にお応えできるよう、そして、馬と騎手が心をひとつにしてゴールを目指す姿を通して、被災地に元気と勇気を少しでもお届けできるよう、一生懸命騎乗いたしますので、ご声援よろしくお願いいたします。
また、当日は、ファンの皆様と直接触れあえる機会も予定されており、大変楽しみにしております。是非、盛岡競馬場に足をお運びいただき、楽しい時間を過ごしていただけましたら幸いです
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