Jun 08, 2010
借金返済は弁護士に相談しましょう
借金返済の問題は、まず弁護士や司法書士などの専門家に相談してください。敷居が高く感じるかもしれませんが、柔らかな弁護士の位置ですね。全国可能で、無料メール相談は、時間制限なしです。借金返済の問題は、誰も相談することができない人がいますね。弁護士は親身になって話を聞いてくれるんです。相談するのが早ければそれだけ早く問題が解決するんですよ。負債は、恐ろしいことだが、万が一の場合は、誰にでもあるのです。そんな時は、きちんと計画的に金融機関から借りるようにしたいものです。友人などで負債は、問題の根源となるものです。大変なときのみと言うので、信頼される企業からの借用が必要です。負債は、恐ろしいことだが、必要以上に恐れることはできません。計画的に慎重に利用すると便利なものがあります。
◆春季四国地区高校野球県大会(27日・レクザムスタジアム)
▽3回戦
寒川 0102226=13
高松東 0000100=1
(七回コールド)
(寒)五十嵐、吉田−寺田、中野
(高)青木、樋本−武田寛
▽三塁打 冨田(寒)
▽二塁打 寺田(寒)田辺(高)
高松商
023000203=10
100000001=2
石田
(高)谷川−川西
(石)岡田、児島、織田−織田、遠山
▽二塁打 笹田(高)柳生(石)
小豆島
100000020=3
41001010×=7
観音寺中央
(小)三木、長町−大沢
(観)綾−中西
▽三塁打 土居(小)熊谷(観)
▽二塁打 熊谷(観)
3月28日朝刊
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◇開幕式をチャリティーイベントに 歌で被災地支援訴え
昨年の瀬戸内国際芸術祭2010閉幕後も展示されている作品を生かし、島々の活性化につなげる「ART SETOUCHI 春」(瀬戸内国際芸術祭実行委など主催)が27日、始まった。開幕式は高松市のサンポート高松で、東日本大震災のチャリティーイベント「ミュージックパレード」として開かれ、出演したミュージシャンら約10組が被災地支援を訴えた。【中村好見】
会場では義援金や、県社会福祉協議会の災害ボランティア登録が受け付けられた。三豊市出身の歌手、藤岡友香さん(27)は「自分には歌うことしかできない。聴いた人にパワーが届いて、支援が広がったら」と「アメイジング・グレイス」などを熱唱。来場した高松市寺井町、会社員、半野美沙さん(26)は「歌声に感動しました」と早速募金していた。
「ART SETOUCHI 春」は5月8日まで。芸術祭の会場だった島々や高松港周辺で、約30作品を鑑賞することができ、ワークショップやコンサートなども開かれる。来月9日には豊島に、スイス出身の現代美術家、ピピロッティ・リストの作品が新たに完成、一般公開される。
同実行委は夏、秋にも同様のイベントを企画しており、次回2013年の芸術祭開催につなげたいとしている。作品の公開日など問い合わせは、同事務局(087・832・3123)。
3月28日朝刊
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4月の統一地方選の投票率を上げようと、県と高松市の選管、明るい選挙推進協議会の委員ら約60人が27日、同市中心商店街をパレードし、街頭啓発キャンペーンをした。
パレードの前には、統一地方選キャッチコピー(統一標語)の最優秀・優秀作品応募者の表彰式が開かれた。最優秀作品に選ばれた土庄町長浜の公務員、山下善範さん(30)は「香川が良くなってという思いは誰もが同じ。その思いを一票に込めてほしいと考えました」とあいさつ。
パレードには、選挙啓発キャラクター「いっぴょう君」と「めいすいくん」も参加。キャッチコピーの書かれたちらしとティッシュを配布し、「投票お願いします」などと呼び掛けていた。
また、東日本大震災の被災者を支援する募金も呼び掛けた。【広沢まゆみ】
3月28日朝刊
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東日本大震災による甚大な被害を受けて、スポーツや文化的なイベント、祭りなどの中止や縮小、延期の動きが続いています。被災地域の広がりと被害の深刻さ、それに復興への道のりが見えにくいことが背景にあります。それに、被災地では電力不足から計画停電も続いています。電力消費の多いイベントであれば、中止や延期もやむを得ないことだと思います。
では、直接の被害を受けていない地域では、どうでしょうか。
◇
今回、愛媛県は、地震による直接の被害は受けていません。それでも祭りや祝賀会のたぐいの催しの中止、縮小、延期の動きが出ています。「参加予定者が被災地の救援のために現地に行っている」とか「催しの資材の調達予定先が被災地で、物資がない」などの理由なら中止や延期は当然です。
しかし「被災した方々の苦しみや感情を配慮して」とか「被災地の現状をかんがみて」といった理由で自粛を選択しているのだとしたら、主催者は考え直してほしいと思うのです。私が言いたいのは「雰囲気」や「感情」だけを理由にした自粛なら考え直そうということです。
「被災者の苦しみやつらさがわかないのか」「不謹慎ではないか」という批判もあるでしょう。もっともだと思います。被災していない地域の者が現地を想像したとしても、実際の被災者の本当のつらさや苦しみはその想像をはるかに超えていることでしょう。もし、同じ感情を共有できたとしたら、むしろ被災地の方々の思いに同化しすぎて、一緒に気持ちが沈み込むことが心配です。
東日本が大変な時こそ、被災しなかった西日本の経済がしっかりして支えていかなければ、全国が沈んでしまいかねません。被災していない地域は、力をたくわえ、これからの復興や、ボランティア、義援金への協力に尽力すればいいのです。自粛しすぎて西日本の経済まで縮んでしまえば、それは必ずしも被災地を配慮したことにはならない気がします。
◇
イベントをしたことで、被災者が直接元気づけられるわけではありませんが、被災地へのチャリティーを目的に加えたイベントもあります。結果として被災地の復興につながればいいのです。主催者は計画通りに開催し、参加する側が参加の是非を選択すればいいと思いませんか。「心情的にどうしても参加したくない」という人は参加を見合わせればいいし、その選択を周囲の者はそのまま受け入れればいいではありませんか。
日本は地震国。いつ、どこで災害が起こるかわかりません。ほんの少しの差で被災を免れた者たちは、普通の生活をし、一生懸命今の仕事や役割を務めましょう。そうすれば被災地のためにもなると信じたいのです。【松山支局長・関野正】
3月28日朝刊
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