Mar 23, 2010

任意整理について知る

任意整理はどのようなものでしょうか?任意整理は裁判所などを利用してサラ金業者などと交渉利子と返済額の引き下げ交渉をし、負債の圧縮をするための手順のことです。任意整理は、本人が交渉も困難です。任意整理の交渉は、弁護士や司法書士などに依頼するのが一般的といえます。
自己破産をするか悩んでいる人は世の中にたくさんあるかもしれません。多重債務者があちこちで督促電話、書面で送付。非常に精神的に難しいものです。このため、自己破産とういう法的手段を債務を構成する一つの手段だと考えています。しかし、その方法は、最後の手段になるので、その前にできるかもしないので、よく考えてから自己破産をしても遅くはないと考えています。
 町田市の産業・農業・観光を紹介する「キラリ☆まちだ祭」メーン企画が11月13日、町田駅周辺各所で開催される。(町田経済新聞)

 「まちだ産業観光まつり」「町田市農業祭」、よさこい祭り「町田夢舞生ッスイ祭」を同時開催し、市内中小企業の新製品や新サービス、農畜産物の直売や農業、観光をPRする町田の一大イベントは今年が2回目。昨年は約15万人が来街した。

 今年は東北の「被災地支援」、人と人の交流・ふれあいをつくる地域活性化のための「産業観光事業」をクローズアップ。市場の雰囲気を演出する「逸品マルシェ・旬鮮市場」では、37団体が町田産の野菜、地域の食材を使用したフード、地元名産品の販売を行うほか、技術・製品をPRするブースを設ける。東北観光物産コーナーでは、東日本大震災で被災者を応援するため、宮城・岩手・福島、それぞれの県人会や出身者が仕入れた物産を販売する。

 産業観光事業のメーンイベントは昨年復活した「町田夢舞生ッスイ祭」。1998年に始まった同祭で結成されたチーム「ぞっこん町田’98」は全国各地のよさこい祭りで数々の賞を受賞、「地域に根ざしたチームとして町田の観光面からも重要な地域資源となっている」(同祭主催者)。

 当日は、ぞっこん町田や本場の高知から「ほにや」など市内外から37チーム、約1000人が工夫を凝らした衣装を身にまとい、鳴子を片手に踊りを披露する。

 開催時間は11時〜16時30分。関連企画として12日14時〜16時30分、農産物品評会を行う。

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キラリ☆まちだ祭


 「岡山女の気持ちの会」のメンバーなど9人が8日、ハンセン病について知ろうと瀬戸内市の国立ハンセン病療養所「長島愛生園」を訪ねた。熱心にメモを取りながら、元ハンセン病患者の話を聞いたり、歴史館などを巡った。
 毎日新聞岡山面の歌壇に短歌を投稿している元ハンセン病患者で歌人、溝渕嘉雄さん(83)の自宅を訪ねた。溝渕さんが「島に来たころはまともな治療ができず、指を切断せざるを得なかった」と説明すると真剣な表情で耳を傾けた。「短歌は私の命です」という溝渕さんに「短歌に出会えてよかったですね」と声をかけていた。
 会の世話人、友直茂子さん(62)=北区=は「隔離政策などハンセン病の歴史を学ぶことができた。溝渕さんは感性が豊かで思いやりのある人ですばらしかった」と話した。【石井尚】

11月9日朝刊

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 秋の火災予防運動が9日始まるのを前に、化学物質によるテロを想定した消防訓練が8日、北区のJR岡山駅ホームであった。岡山市消防局とJR西日本が初めて、岡山駅で合同訓練を実施し約100人が参加した。3両編成の列車内で液体の入った不審なビニール袋が発見され、異臭で気分が悪くなる乗客が出たとの想定だった。
 車内で乗客が誘導され、ホームで駅員らが乗客を避難させた。10人がけがをしたとして仮設救護所を設置。到着した消防隊員が応急処置などを行った。
 一方、車両内では、防護服に身を包んだ消防の救助隊員らが、液体に触るなどした乗客2人を救助した。また液体の中身を機械で検知し、回収した。
 市消防局の長瀬正典統括審議監(57)は「ほぼ計画通りの時間で進んだ」と評価。谷口雅信駅長(55)も「全体的には対応できたと思う。これからも乗客の救助を最優先にやっていきたい」と話した。【江見洋】

11月9日朝刊

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 虐待を受けたり、親を亡くして行き場がない子どもたちの里親委託率が伸びず、厚生労働省によると、県の里親委託率は昨年3月末時点で5・8%と、全国で8番目に低かった。最も高い新潟県は32・5%で5倍近い差があった。一方、政令市の岡山市も4月1日時点で8・5%にとどまっている。
 里親委託率は、児童相談所の措置で児童養護施設などの施設や里親のもとで暮らす18歳未満の子どものうち、里親と暮らす子どもの割合を示す。子どもの養育には家庭的な環境が望ましいが、日本は、欧米諸国と比べても里親委託率が低いとされる。このため厚労省は、家庭での養育が困難な子どもにとって里親制度が有効として、自治体に里親の普及を要請している。
 岡山市では、政令指定都市となった09年から、民生委員などを対象に講演会を開くなど啓発活動に力を入れ、里親は徐々に増えつつあるが8・5%にとどまる。委託率が伸びない理由として、里親自身が子育てに行き詰まるケースがある。岡山市こども総合相談所は「経験やノウハウがないと対応が難しい」と指摘する。
 家族と暮らせない子の中には、虐待を受けたり発達障害があるなど人間関係づくりが困難な子も多い。知識を持った施設職員による専門的なケアが必要な場合もあるという。
 ◇「時間をかけ“家族”に」 国内初のコミュニティー
 支援が必要な子どもとその里親を地域で支える福岡市のNPO「子どもの村福岡」の専務理事、大谷順子さんが北区で講演し、里親家庭5世帯が集まる国内初のコミュニティーづくりの経験を紹介した。虐待などで行き場を失った子どもたちを支援する仕組みについて「一人のマザーが子どもを抱きしめることが大事」と強調した。
 講演は、岡山市のNPO「子どもシェルターモモ」が5日開いたシンポジウムの一環。
 子どもの村には、里親家庭の家5軒と専門知識のあるスタッフが住む家があり、児童相談所に一時保護された0〜6歳の9人が里親と暮らす。小児科医が定期的に通うなど子どもを見守る体制を整え、子育てに行き詰まった里親の孤立を防ぐ。ホールも設置し、コンサートなどを通して地域の住民とも交流できる。大谷さんは「最初は表情が固く『眠れない』と大声を上げた子もよく食べ、眠るようになった」と話す。
 課題は、2億円以上の建設資金だった。大谷さんは「女性や子どもを支援する多くのNPOに呼びかけた」。実行委員会には地元企業や市の幹部らを迎え、募金活動にも力を入れた。大谷さんは「子どもの村では本当に“家族”となるまで時間をかける」と語った。【五十嵐朋子】

11月9日朝刊

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