Aug 11, 2009

私が興味のある外壁塗装について

私の家を直接リフォームの経験が何度もあります。重要なのは室内の壁を珪藻土で描画されます。私が現在関心を持っているリフォームは外壁塗装です。なぜなら、最近の外壁焼かれて、接着剤を溶かして付けタイプのフックをインストールしましたが、失敗して、外壁の表面が剥がれたり、フックが露出したまま放置されているからです。このような外壁塗装により再度です。
注文住宅で家を建てるには、まず土地が必要になっています。ほとんどの土地は業者が買い取り、そこに住宅を建ててしまうことが多いので、なかなか良い土地を探して、そこに注文住宅で家を建てるのは困難です。また、住宅に比べて非常にコストがかかっています。我が家は、少数の注文住宅で家を建てた。
 【from Editor】 米国大使館の講堂は、涼しかった。ひんやりして、上着がほしくなる。ムシムシした節電の東京では別天地だ。「治外法権」なのだから、当然といえば当然だ。

 「日米教育交流の活性化」をテーマに3月11日、シンポジウムが予定され、取材に出向いた大使館で東日本大震災に遭遇したことをこの欄で書いた。延期されていたシンポが、この17日に開かれたので改めて、ご報告しよう。

 講堂は涼しかったが、ルース米大使の話は熱を帯びていた。日本からの留学減少を心配して大使自ら、教育関係者らを対象に大使館での開催に踏み切った。地元カリフォルニア州の教育委員まで務めた大使だから、この間の思いが一気に吹き出たようだ。

 「悲劇の日から3カ月」。そう語り始めた大使は、米国に出かけ学ぶことが良好な日米関係を維持し、さらに強固にすることにつながる、と強調した。「日本政府や企業も率先し、そのメッセージを若者に伝える重要性が、震災後さらに増した」と繰り返す。

 一昨年夏、高校3年だった長男は赴任する大使に同行し、1年の前半を日本で、後半を米国の元の学校で学ぶという選択をした。「この夏、彼は大学生として日本に戻ってきます」。満足そうに、日米を往復した経験がもたらすものに思いをはせるようだった。

 講堂は、高校教諭や企業の人事担当者ら約100人で埋まった。大使の持ち時間は30分、しかし、質問にも丁寧に答えて1時間近くが費やされた。

 「私は大学時代、留学のチャンスがありながら、活用できなかった。日本の若者に同じ失敗をしてほしくない」。震災で大使館の催しの多くがキャンセルされる中でも極力、若い人や学生たちとの会合に顔を出してきた、という。

 米国の本気度をみせ、日本側の尻をたたく意図があった。大使館開催の背景を、そう解説する関係者がいた。だが日米の絆を力説してきたルース大使にとって、「内向き」懸念の材料は若者よりも、足元の菅直人政権にこそあるのではないだろうか。

 震災対応に手間取る間に、日米の懸案は先送りされ、東アジアの国際環境は厳しさを加える。

 「私はツイッターで教育に関するつぶやきを発信しています。少しでも多くの人が、フォロアーになり、意見を寄せてほしい」

 最後に、大使が強調したメッセージには「教育」とあったが、私には「日米」と聞こえた。(編集委員 平山一城)

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 電力不足への懸念から、節電が求められる今夏。節電というと、エアコンの使用を控えるなど「我慢」のイメージが強い。だが、『しあわせ節電』(文芸春秋、1200円)を出版した慶応大名誉教授の鈴木孝夫さん(84)は「無理はやめたほうがいい」と説く。戦前から節電生活を続けてきたという鈴木さんに、節電の心構えを聞いた。(森本昌彦)

 ◆発電で意識向上

 「節電だけでなく、ありとあらゆることを自分で『これは必要』『これは無駄だ』と判断し、やってきた」と、鈴木さんはこれまでの人生を振り返る。

 鈴木さんのライフスタイルを一言で表現すると、「物を無駄にしない生活」。東京都目黒区の自宅を訪ねると、その一端を見ることができた。

 「着ている服はほとんどが親戚や友人、知人のいらないものをもらったものです」と言って、見せてくれたのが海外ブランドのコート。亡くなった兄のものを譲り受けたという。電化製品も壊れてもすぐに新しい物に交換せず、修理し、できるだけ長く使い続けている。太平洋戦争時、近所に男性が少なかったため、頼まれてラジオや電球、水道の修理をした経験が生かされている。

 そんな鈴木さんだけに、自然エネルギーである太陽光も無駄にはしない。十数年前から自宅の屋根に太陽光発電パネルを設置し、自宅で消費する電気を自分で作り出している。節電だけでなく、何より家族の意識向上につながったのが一番の効果だった。

 部屋の中にモニターが設置され、現在どれだけ発電しているのかを示すほか、消費電力や売電量も表示される。このため、例えば部屋の明かりを消すと、どれだけ消費電力が減ったかすぐに分かる。いわば電気消費量を「見える化」することができ、ゲーム感覚で節電を楽しめるのだという。

 東日本大震災が起きた際も既に家族の間に節電意識が広がっていたため、鈴木さん方では積極的に節電を進めた。著書では、家族が電灯をほとんど使わないで家事をしたり、厚着をして家の中で過ごしたりした様子が紹介されている。

 ◆楽しみながら

 物をできるだけ無駄にしない生活が節電につながっている鈴木さん。節電を図るためのポイントとして、戦前の様子を知っているお年寄りの話を聞いたり、外国の事情を知ったりすることを勧める。「日本は昔、もっと暗かったし、外国の都市でこんな明るいところはない。(話を聞いたりすることで)今の日本が『おかしいのではないか』という意識が生まれてくる」

 まず意識を変化させたうえで、生活スタイルを見直し、行動に移ることを勧める鈴木さん。しかし、「江戸時代のような生活はできない」と、無理はしないこともアドバイスする。家の中で電気を含めた物を無駄にしない生活をするだけでなく、昔は家の近隣の古紙を回収し、業者に持ち込んでいた。それも、楽しいと思っていたからこそ続けることができたという。

 「できる範囲で無理なくやらないと、長続きはしません」とコツを話す鈴木さん。我慢するのでなく、楽しみながら続けることが節電につながるようだ。

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