Jul 06, 2009
卒業旅行に行って、学生生活最後の思い出を作ろう
学生生活の仕上げの思い出に卒業旅行を計画している学生はたくさんいるのではないかと思います。卒業旅行をしていく学生たちは、昔と比べると増加しており、最近では海外の卒業旅行へ出かける人も多くいるようです。卒業旅行の計画を扱う旅行会社もあるので、気軽に利用してみるのが良いかと思います。卒業旅行に行くときはデジタルカメラを持っていくのがオススメです。古墳を巡る国内旅行をすることはかなり楽しいです。古墳の位置まで足を運び、その歴史を学び、どのように古墳が作られたのか考えるのが楽しいです。国内旅行とも呼ばれ、古墳を巡るだけの旅行になることがあり、約私は1人だけの旅行になることがほとんどだが、1人だと思っても十分な時間を持っているので、むしろ楽しさ倍増してしまいますよね。
東京電力は7月29日、福島第1原子力発電所事故に伴う損害賠償の仮払金の支払い対象に、医療法人と社会福祉法人を追加すると発表した。3月12日から5月末までの収支差額を過去の実績を基に算出し、その半額を支払う。ただ、250万円の上限額を設定している。仮払いを受けるには、「仮払補償金請求書」や法人登記簿、損益計算書などが必要で、東電では「まずはご連絡を頂きたい」と呼び掛けている。
新たに仮払いの対象になったのは、原発事故で政府が定める、▽避難区域(警戒区域)▽屋内退避区域▽計画的避難区域▽緊急時避難準備区域-にある医療法人や社会福祉法人。東電では、これらを合わせると100法人程度になると見込んでいる。ほかに、学校法人や宗教法人、NPO法人などにも仮払いを行う。
仮払補償金請求書を既に提出していれば、改めて提出する必要はない。実際に支払う金額は、損益計算書などの書類を確認して東電側が判断する。広報担当者は「なるべく早く支払いたい」と話している。また、必要書類の提出が難しければ、直近の公共料金の領収書などを法人登記簿と共に提出すれば20万円を支払う。6月以降の期間に対する補償については、「諸状況を踏まえながら進めてまいりたい」としている。
東電ではこれまで、政府指示による避難・屋内退避住民のほか、営業損害を被った中小企業者などに仮払金を支払ってきた。しかし、医療法人や社会福祉法人は対象に含まれず、「原発周辺の病院ではスタッフの雇用を維持できない」などと懸念する声が広がっている。
問い合わせ先は、「東電福島原子力補償相談室(コールセンター)」 フリーダイヤル(0120)926404(受付時間は午前9時-午後9時)
【関連記事】
被災3県の医療施設、廃止44、休止29−未届けの休止状態は175施設
医療ツーリズム、震災で打撃も復調の兆し−【震災3か月】
福島の被ばくリスクめぐり公開討論会−国立がん研究センター
医療費窓口負担免除、7月から証明書必要に
原発周辺の病院、職員の退職増加−「損害賠償の早期仮払いを」
菅直人首相は29日夜、首相官邸で記者会見し、経済産業省所管の原子力安全・保安院の「やらせ発言」依頼について、「もし事実なら極めて由々しき問題で、徹底的な事実究明と厳正な対処が必要だ。保安院の存在が問われる」と述べた。
【関連記事】
九電、佐賀と鹿児島で謝罪 原発説明会の調査報告書まとめ
東電は「やらせなかった」経産省に報告
中電シンポやらせ質問「まったく聞いたことがない」
首相会見詳報(1)「復興債の償還財源、責任をもって確保する」
亀井氏「増税ありきはダメ」首相に指摘
W杯制覇「なでしこ」 ロンドン五輪に向けた課題を探る
経済産業省は29日、自家発電設備を保有する全事業者を対象に、発電用途や余剰電力の有無などについて、今月中旬に行ったアンケート調査の結果を公表した。電力会社への売電が可能な余剰電力は推計128万キロワットで、6月調査時点の162万キロワットよりも少なかった。
自家発電による余剰電力は「埋蔵電力」と呼ばれ、「脱原発依存」を進める菅直人首相の関心が高い。6月の調査結果を受け、首相は上積みを念頭に経産省に再調査を指示していた。
経産省は余剰が減った理由について、「(節電を強制する)使用制限令の発動で、自家消費が増えていることなどが要因」と説明している。
【関連記事】
【特集】ソーラーパワー〜節電時代の救世主〜
【ルポ】重大事故から25年、チェルノブイリは今〜住民いまだ帰還できず
【特集】イマドキ女子が農業変えます!〜「山形ガールズ農場」の挑戦〜
3条件にめど付けば菅首相は退陣〜民主・寺田学元補佐官インタビュー〜
原発再稼働の政府統一見解は「間違い」〜民主・馬淵澄夫前補佐官インタビュー〜
−−首相が退陣するのかを明確にしないことで、政策や方針を掲げても国民の心にリアルに響かない。どのように説明するか
「私はいつも、自分の内閣がいま必要なことをしっかりとやれているか、あるいはやれていないかということは、私なりに注意深く見ているつもりです」
「もちろん、いろいろな意見があることは承知しています。しかし、私はこの間、大震災に対する対応、原発事故に対する対応について、内閣としてやるべきこと、もちろん100点とは申し上げないが、私はやるべきことはしっかり取り組んでいる」
「早い、遅いの見方はありますけども、着実に復旧から復興に物事が進んでいますし、原発事故の方も、当初は本当にどこまで原子炉そのものがコントロールが可能になるかどうかと心配した時期もありましたけども、ステップ1がほぼ予定通り終了し、ステップ2に向かっていま努力が始まっています」
「そういった意味で私がやらなければならないことは、内閣がやるべき仕事ができているかどうか、できていると私は思っていますので、そのことを通して国民の皆さんにご理解を頂けるものと思っています」
−−先程、首相は先日の記者会見とエネルギー・環境会議の中間報告に矛盾はないといったが、最終的に原発をゼロにするということと、活用するということには決定的に違いがあると思う。その点はどう考えるか。新規原発をつくるか、原発輸出をどうするか
「この中間的な整理というものをよくお読み頂くと、いろいろな可能性について現在、ここまではほぼ方針として打ち出せるというものと、それからこれから先はさらなる議論が必要なものという形になっています」
「短期、中期、長期に分けて工程表が6つの基本的な理念についても出されています。そういう中での議論をしていくということと、私が申し上げてきたことには矛盾はないと思っています」
−−首相が民主党代表選を前倒しで実施する考えはないのか。スムーズに移行するために前倒しをする考えはないのか
「同じことのお答えで恐縮ですが、私の出処進退については、従来申し上げた私自身が申し上げたことについては、私の責任としてそのことは大事にしていきたい。それに伴ってどういう形がどうなるかということは、これは私がすべて決めるということではないのではないかと思っています」
−−岡田克也民主党幹事長が前倒しが良いといったらOKなのか
「いや、いま申し上げたのは、私が申し上げられるのは私のことについては申し上げられるという意味で申し上げたのです」
【関連記事】
首相会見詳報(1)「復興債の償還財源、責任をもって確保する」
東電は「やらせなかった」経産省に報告
震災のかげで「悪法」を通すのか
原子力賠償法案 「国の責任」はっきり示せ
小沢氏「菅さんでなければどなたでも」
W杯制覇「なでしこ」 ロンドン五輪に向けた課題を探る
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.