Apr 28, 2011

結婚式の章で二次会会場を見つける方法

無事に結婚式を終えた後、二次会を迎える新郎新婦が多いだろう。そんなとき、結婚式の章で二次会会場への交通手段を確認しなければならない。結婚式場などの施設であれば問題ありませんが、もし移動が伴う場合は、タクシー料金や茶代などを負担するのがいいだろう。最近では、次回の検索サイトも充実しているので利用するといいだろう。
独身時代は結婚に憧れ心の"婚活"に力が入ることができます。コンパイルやお見合いなど出会いの機会はあります。ただ"結婚したい"と言っているだけでは出会いには変化がありません。自分で"婚活"を積極的に会う状況を作っていきましょう。結婚生活はいいこともつらいこともあります。努力行きましょう。
弁護士:なお、私のほうから、二つの示談に至った経緯のご説明をいたします。

 12月22日の夕刻、先方の弁護士さん、これは報道に出ていた藤本勝也弁護士さんではない別の弁護士さんから、具体的な示談条項を書き入れた示談書案の提案がございまして、そういうことで示談の申し込みが実際になされたというのが12月22日でございます。伊藤リオン(被告)の事件の検事さんと海老蔵さんが22日と23日に面談をいたしました。その中で、海老蔵さんに対し、検事さんから「海老蔵さんが先方に対し、頭が当たったか、何らかの行動をした可能性が高く、このことについては先方の血痕の存在と、伊藤リオンそして元暴走族リーダー、そして後輩2名、および店員たちの話から、認定できうる」との指摘がございました。

 しかしながら、海老蔵さんに確認を行いましたが、海老蔵さんは検事さんが指摘するこのような行動はしていないという認識は変わりませんでした。一方で海老蔵さんは、自分の酒癖の悪さへの反省もひじょうに大きく、先方から被害届が出された場合には、裁判で争うか、それとも示談にするか、どちらかにするということで、海老蔵さんご本人も大きく揺れておりました。しかしながら、検察の事実の認定、そして現状での証拠等からして、海老蔵さんご自身の主張を裁判所の法廷で通すことは困難であること、そういうふうに私ども弁護士が判断した次第でございますし、またそもそも海老蔵さんの酒の飲み方について大いに反省すべき点があることから、私と私の事務所の弁護士からひじょうに強く示談を進めた次第でございます。

 海老蔵さんご自身も裁判で自分の主張を通すことに力を注ぐよりも、今申し上げた点を深く反省し、人としての修業に力を注ぐべきものとして、最終的にご本人が示談の決断をしたということでございます。その結果、12月24日に示談が成立するに至ったということでございます。

 以上が示談成立の経緯のすべてでございまして、金銭のやり取りも含めてこれ以上の事情はまったくございません。

海老蔵:このたびは私の、社会人としての未熟さで、たくさんのかたにご迷惑をおかけしまして、本当に申し訳ございませんでした。また、個人的なことで歌舞伎界に大変な迷惑をかけたことは、本当に情けなく、申し訳なく思っております。これからは、人として、社会人として、一生精進してまいりたいと思います。本当に、お騒がせして申し訳ございませんでした。

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 30歳代の男性に暴行したとして、今年4月に傷害容疑で逮捕された新潟市の男性2人について、新潟地検は28日、それぞれ「嫌疑なし」と「嫌疑不十分」で不起訴処分にした、と発表した。

 地検はこのうち、嫌疑なしとした男性(26)に補償金13万7500円を支払ったことも明らかにした。

 発表によると、不起訴になった2人を含む4人は、昨年7月、音楽イベント会場に来ていた男性客を殴るなどして2週間のけがを負わせた疑いがあるとして、新潟西署などに逮捕された。2人は一貫して容疑を否認し、翌月、処分保留で釈放された。逮捕の決め手となった被害者の証言があいまいになったためで、地検は9月24日付で2人を不起訴とした。残りの2人は傷害罪で起訴された。

 国が定める被疑者補償規程では、容疑者として勾留された後に起訴されず、罪を犯していないと認められた場合、勾留1日につき1000円以上1万2500円以下の補償金を支払うと定めている。

弁護士:次に、二つ目の示談書をご報告します。

 海老蔵と伊藤リオン(被告)は、平成22年11月25日午前3時から午前6時半ごろまでの間における、東京都港区西麻布のビルにおいて発生した傷害事件に関し、次の通り示談した。

(1)伊藤リオンは、海老蔵に対し、頭部・顔面等を殴打するなどの暴行を加えたことを認める。

(2)リオンは上記行為により、海老蔵に対し全治2カ月を要する左上顎骨(じょうがくこつ)骨折、上顎洞血腫、全身打撲等の傷害を負わせるなど、多大な損害を与えたことを認め、真摯(しんし)に反省するともに、海老蔵に心から深く陳謝する。

(3)海老蔵は、この傷害事件が伊藤リオンの偶発的犯行であるものと認めるものとし、伊藤リオンが真摯に反省し謝罪を表明していることを評価して、伊藤リオンを宥恕(ゆうじょ)し、本書をもって伊藤リオンの早期の社会復帰と更生を切に希望し、公判請求を望まないむねを東京地方検察庁あてに上申する。

(4)本示談の成立にもかかわらず、伊藤リオンが海老蔵に対する暴行または傷害の事実について起訴された場合、伊藤リオンは海老蔵の供述調書が証拠として取り調べられることに同意し、かつその信用性を争わない。

(5)海老蔵と伊藤リオンは、当事者および関係者が、当事者同士、およびその家族または職場その他の関係先に対し、今後、手紙、架電、訪問などいかなる手段にても連絡・接触しないことを約するとともに、相互に誹謗(ひぼう)中傷を行わないものとする。

(6)本示談成立により、海老蔵と伊藤リオン間の問題は一切解決済みとし、相互になんらの債権・債務の存しないことを確認する。これが二つ目の示談書でございます。

海老蔵:伊藤リオンさんと示談をした理由についてご説明します。

 伊藤リオンさんに暴行されたことによって、今も顔にしびれや感覚のマヒは残っています。しかし、このような事態になったのも、やはり私の社会的責任感のなさや、日ごろの酒癖の悪さに要因があったと、深く反省をしています。そして、伊藤リオンさんが反省を述べているということ、またさらに彼にも家族というものがあるということを考えますと、伊藤リオンさんの早期社会復帰を切に望みます。また公判請求を望まないという気持ちにもなりました。これは、私自身も再スタートが許される人間に生まれ変わらなければならないという強い気持ちがあるからです。

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