Jul 16, 2009
ビジネスに有用な手段の一つ、"手形割引"
約束手形を満期を待たずにすぐに現金化する場合、割引する方法があるようです。満期前の手形を第三者に許可譲渡し、満期日までの利息と手数料を差し引いた金額の手形を換金できる。それが割引にすることです。一種の債権譲渡ですね。もちろん、満期まで待っている場合よりも受け取る金額は小さくなりますが、早急な必要があればそのような方法もあるのですね。FXは悪いイメージがあったのだが、最近では週刊誌にも載ってないようになってきたし、ニュースにもならずきたため、悪徳のFX業者ではなくなってきたものと考えている。しかし、生き残ったのFX会社にも試練が待っているようだ。レバレッジ規制などFX業者で見ると、収益の機会を剥奪しているということだった。
伊万里市黒川町の椿原地区で15日夜、竹灯籠(とうろう)祭りがあり、宵闇に浮かぶ幻想的な明かりが見物人にひとときの涼を与えた。
地域おこしの一環で、地区の青年部が中心になって8年前から開催している。地元産のモウソウダケを材料にした灯籠は高さ20〜30センチ。当初は200個ほどだったが、年々作り足していき、約2500個まで増えた。
地区内を流れる拝川の土手や道路脇に並べられた竹灯籠のロウソクに午後7時から次々に火がともされ、お盆で帰省中の家族らも川面にゆらめく明かりを楽しんでいた。【上入来尚】
8月16日朝刊
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九州電力の「やらせメール」問題などに絡み、NPO法人「市民オンブズマン連絡会議・佐賀」は15日、九電玄海原発3号機のプルサーマル発電を巡る公開討論会や2、3号機運転再開問題の説明会について、県独自で第三者委を設置し、調査・公表するよう求める要求書を、県原子力安全対策課に提出した。
要求書は「知事は県民に中立を装い、賛成・反対派いずれにも会わないといいながら(九電に)再稼働への詳細な情報を提供しており、県民への露骨な背信行為」と指摘。05年の討論会や今年の県主催説明会などについて「利害関係のない第三者による調査を行い、結果の全てを公表するべきだ」と求めた。
同会議の味志陽子事務局長は「九電の調査を待つだけでなく、県として調査に取り組む態勢をつくることが重要だ」と述べた。
8月16日朝刊
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◇鐘鳴り響き、ピアノが奏でる「月光」
終戦の日の15日、県内各地で平和を祈念する催しがあった。
浄土真宗の寺院では一斉に平和の鐘が鳴らされ、佐賀市呉服元町の願正寺でも戦争の犠牲者を追悼しようとボーイスカウトの小中学生や門徒ら70人が鐘を突いた。
湾岸戦争発生を機に、20年前から各寺院で鳴らされたのが始まりで、毎年8月15日に続けている。今年は東日本大震災の犠牲者への追悼も込めて例年より多くの人が参加し、正午から重厚な鐘の音が鳴り響いた。
ボーイスカウト佐賀に所属する佐賀市立神野小6年の鶴田陸さん(12)は「自分のひいおじいちゃんも戦争で亡くなったので、二度と戦争を起こしてはいけないと思って鐘を突いた。被災したたくさんの人が早く復興できるように祈った」と話していた。
また、鳥栖市本鳥栖町のサンメッセ鳥栖では、太平洋戦争末期に特攻隊員が弾いたといわれる「フッペルのピアノ」を演奏する平和コンサートがあった。
独フッペル社製グランドピアノは、かつて旧鳥栖国民学校(現市立鳥栖小)にあり、1945年の初夏、2人の隊員が訪れてベートーベンの「月光」を弾いた。2人が出撃前、人生最後に演奏したピアノは傷みがひどかったが、修復されてサンメッセロビーで保存、一般公開されている。
コンサート会場のロビーには市民約100人が集まり、鳥栖高2年の古沢瑞希さん(16)が「月光」を演奏した。聴衆は2人の特攻隊員を思いながら、哀切な曲に耳を傾けていた。さらに小学1年から中学2年の男女14人も、思い思いの曲を弾いた。
演奏を終えた古沢さんは「戦争中は演奏できる曲が制限されたそうですが、今はどこの国の曲も弾けて幸せです」と話した。【馬場茂、田中韻】
8月16日朝刊
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唐津市鎮西町の波戸漁港で15日、伝統の「海中盆綱引き」があり、若者らが直径40センチ、長さ34メートルの大綱を勇壮に引き合った=写真。
若者約50人が、太鼓の合図で海に飛び込み、左右に分かれて綱を抱きかかえるようにして「オイサノエイヤ」の掛け声を上げながら懸命に綱を引いた。子ども綱もあり70人が引き合った。
地元に祖父の家があり毎年参加している長崎県佐世保市立中里中2年、日数谷智樹君(13)は「きつかったが勝ててうれしい」と笑顔を見せた。自治会長の坂本安喜さん(63)は「伝統行事を守っていきたい」と話した。【原田哲郎】
8月16日朝刊
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