Jan 21, 2011

名刺管理の漏れの問題の時代

最近では個人情報保護法等の法令があり、名刺管理も、企業の管理体制が厳しくなってきているのではないか。実際は、これまで名刺管理からここまで声高に言うことは少なく、これも情報化時代という時代の倍場合も、リークの問題も増えてきたことによるものだ。それでもまだ漏れの問題が絶えない時代である。
前の職場での名刺は、お客様に伝えるだけのものだったので、交換することもなく、名刺管理の必要もなかった。ただし、営業職の人はよく名刺を受けることがあるだろうから、名刺管理も重要な事柄の1つだ。整理し、特徴を記入するという話を聞いたことがあるが、最近では携帯電話にバーコードリーダーを使用してインポートすることがあってそこで名刺の管理をする人もいると聞いたことができます。
 ◇民間建築設計事務所が開発「産業の創出に期待」
 宇部市特産で国の伝統的工芸品・赤間硯(すずり)の原石を、釉薬(ゆうやく)として用いた瓦が開発された。硯を彫った後、廃棄処分されていた粉を活用した。伝統の赤間硯と端材の有効活用という新発想が認められ、今夏、市が旧楠町に建設予定の「ふるさと学習館(仮称)」の瓦として採用された。県赤間硯生産協同組合も「端材を利用した新商品」と期待を寄せている。【後藤俊介】
 開発したのは美(び)建築設計事務所(同市鵜ノ島)。「原石の色で魅力ある瓦ができないか」と2年前から着手した。寒さに強く耐久性があり、赤間硯の原石「赤色頁岩(けつがん)」と同じ含鉄土石である「来待石(きまちいし)」を釉薬に使っている石州瓦に着目。硯作りの工程で出た粉で、粉だけのものや釉薬を着色したものなど4種類の瓦を1200度前後で焼き上げた。この結果、粉だけを使った瓦が原石本来の色を損なわない瓦として完成した。その後1年間、寒暖に耐え変色しないか、実際に外に置いて観察。これまで異常はないという。赤間硯作家の日枝陽一さん(38)も「色も原石と変わらず古風な中にモダンさもあり素晴らしい」と驚く。
 同事務所の藤本佳孝専務(43)は「楠地区は赤間硯の里。伝統と文化を建物の象徴である屋根に残したかった。市の新しい特産品になれば」と意気込む。市工業振興課の田中康弘課長は「長い歴史をもつ赤間硯の新しい利用法で、産業の創出につながり期待がもてる」と話す。
 ◇赤間硯とは
 赤間硯は1191年、源頼朝が鎌倉の鶴岡八幡宮に奉納していたことから、平安時代には制作されていたとされている。
 当初、赤間硯の原石は赤間関(下関市)で採石されていたが、江戸前期に少なくなったことから採石場は石層が続く山陽小野田市に移り、隣接する宇部市西万倉の岩滝地区でも取られるようになった。赤間硯は、日本硯の中でも最小の微粒子のため仮名文字、水墨画用に優れている。萩焼、大内塗と並ぶ山口県の工芸品で、75(昭和50)年、県内で最初に国の伝統的工芸品の指定を受けた。
〔山口版〕

6月27日朝刊

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 岩国市の前市長、井原勝介氏(60)は26日、同市内で代表を務める政治団体「草の根ネットワーク岩国」の臨時運営会議を開き、「市長選に出馬する決意をした」と述べ、任期満了に伴う同市長選(来年1月29日投開票)に立候補を表明した。30日に記者会見し、政策などを明らかにする。
 井原氏は「市民の意思が尊重される市民主義で掲げて、市政、岩国を変える。現実の情勢は不利になっているが、苦戦は覚悟のうえ」と決意を述べた。
 同市長選で立候補表明は井原氏が初めて。現職の福田良彦氏(41)は意向を明らかにしていないが、支援団体の市政報告会などをこなしており、今秋までには出馬を表明するとみられている。
〔山口東版〕

6月27日朝刊

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 ゴールして結果を確認すると、歓喜のガッツポーズを繰り返した。男子100メートルバタフライを53秒96の大会新で連覇した梅本(慶応)は、大会初日の同200メートルと合わせ2冠。男子の最優秀選手に選ばれ、「びっくりした。信じられない」と喜んだ。

 決勝は前半50メートルを25秒51で折り返した。「26秒前後」(梅本)というベストラップを上回る速いスピードで、後半も速度は落ちなかった。2位に2秒近い差をつけた。

 昨年の優勝タイムは55秒43。インターハイは55秒13で4位に入賞している実力者。だが、その後、記録が伸び悩んでいた。所属するスイミングクラブも今春から変更し、「練習環境を変え、気持ちを一新してからタイムが良くなった」。思い切りのよい作戦に打って出たことが結果につながったようだ。

 県高校総体は今シーズン最初の試合となり、「不安もあった」と打ち明ける梅本。19日の200メートルで優勝し、26日の予選も54秒54と2年前のベストタイム超えで自信を深めた。

 だが、浮かれているわけではない。「今は関東大会を考えたい」。昨年の雪辱を胸に、最終学年としての挑戦はまだ続く。■セックスですか?

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