Mar 08, 2010
交通事故の父のこと。
今年の春、交通事故に遭った父は、交通事故直後には意識はあったが、体が動かなくなってしまったので、すぐに救急車で病院に運ばれてしまいました。幸い命に別状はありませんが、その父が救急車で総合病院は、父が勤めている総合病院でした。父はその日すぐに帰宅しました。ここ数年放っておいた乗用車を廃車している。ほぼ円形の2年の間に廃車手続きを知ってはため息をついていた。結局のところ、やはりプロにお任せしようれたが、そこでの処理の早いことは早いもの。自分の努力は全く時間の無駄だったと思わないことはできない。お願いをして、ここにどの程度の書類が手元にあったこともその週の内に終わってしまった。そのような顛末で、廃車やはりプロにお任せするのが一番だと思っていた。しかし、今回の地震による所有者不在の車山を考えるとき、廃車手続きについては、もう少し改善の余地があるのではないかと思われる。
日米欧の先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)が9〜10日、仏マルセイユで開かれる。欧米の財政不安を背景に金融市場が動揺し、世界経済の腰折れ懸念が高まる中、G7各国が財政再建の必要性を確認した上で、市場の安定化に向けた対策を打ち出せるかが焦点となる。日本からは2日に就任した安住淳財務相と、白川方明日銀総裁が出席。野田佳彦政権発足後初の国際会議で、円高是正に向けた協調体制を構築できるかも問われる。【赤間清広】
G7は、米国債の格下げや欧州の財政不安拡大を受けて8月8日に電話協議を開いて以来、約1カ月ぶりの開催。電話協議では「金融安定化のため必要なあらゆる手段を講じる」との声明を発表したが、その後も金融市場は不安定な動きが続いている。
欧州では、7月にギリシャ追加支援策を打ち出した後も財政問題がくすぶり、市場の懸念はポルトガルやスペイン、イタリアなどにも拡大。5日の外国為替市場ではユーロが急落し、1ユーロ=108円台前半と、約1カ月ぶりの水準まで下落した。米国も前週末公表の雇用統計が市場予測を下回り、景気の先行き懸念が一段と強まっている。市場では、G7で欧州連合(EU)が更なる追加策を打ち出すかや、米オバマ政権が8日に発表する経済・雇用対策の内容、米連邦準備制度理事会(FRB)が追加の金融緩和に踏み切るのかなど、米欧の対応に関心が集まっている。
一方、初の国際会議出席となる安住財務相は、「円高は日本の景気に打撃を与えかねない」として、為替問題での協調を呼びかける見通し。
ただ米欧は財政問題に関心が向いているうえ、輸出に有利な自国通貨安を転換することには消極的で、円高是正に向けた協調行動を取り付けるのは「極めて難しい」(国際金融筋)とみられる。
22日には米ワシントンで新興国を含む主要20カ国・地域(G20)の財務相・中央銀行総裁会議が開かれる見通し。このためG7では、危機打開に新興国の力をどう活用すべきかを議論する可能性もある。
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[アテネ 5日 ロイター] ギリシャ政府報道官は5日、欧州連合(EU)・国際通貨基金(IMF)による80億ユーロの第6次融資について、調査団との協議が中断されているものの、予定通り9月中に実施されるとの見通しを示した。
モシアロス報道官は記者団に対し「9月に第6次融資が実施されると予想している」と述べ、「われわれはプログラムを実行する」と言明した。
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ビール大手各社の企画する飲食店が今年、大阪市内に相次ぎ登場し、行列ができるほどの人気となっている。各社の厳しい基準を満たす「最高にうまいビールやアルコール飲料」(関係者)が味わえるのが一番の魅力だ。市場縮小にあえぐ酒類各社にとって“救世主”となるか−。
「冷たくて、おいしい〜」
大阪・ミナミの繁華街・心斎橋に、アサヒビールの直営店「エクストラコールドBAR」が登場したのは今年6月。主力ビール「スーパードライ」を氷点下の温度(マイナス2〜0度)で飲めるのがセールスポイントで、節電による暑さを和らげようと連日行列ができる人気だ。
店内は立食形式で40人も入ればほぼ満員となる。専用のビールサーバーでは、現在のビールの温度を「マイナス2・2度」などとデジタル表示して、徹底的な温度管理と清涼感を目に見える形で演出した。
当初は8月末までの期間限定店舗だったが、好評のため今月19日まで延長。これに合わせて2万人から3万人に上方修正した来店客の目標も3日に突破した。
アサヒビールは「通常のビールより苦みを感じにくくなり、ビール離れが進む若者や女性に支持されている」(近畿圏統括本部)と自信を見せる。
一方、大阪・キタの地下街「ホワイティうめだ」にサッポロビールが今年2月、出店した「YEBISU BAR(ヱビスバー)」は、高級ビール「樽生ヱビス」をメーンに、ヱビスに合う料理も充実させた。約50席の店に一日平均250人が来店し、7月の売上高は計画を約3割も上回った。
高級ビール市場でヱビスは、サントリー酒類の「ザ・プレミアムモルツ」とデッドヒートを繰り広げており、サントリーのおひざ元である大阪でファン開拓を狙う。
対するサントリー酒類は8月下旬、大阪・キタの家電量販店、ヨドバシカメラマルチメディア梅田の北側に、新業態店「HIGHBALL BAR(ハイボールバー)梅田1923」をオープンした。ウイスキーを炭酸水で割るハイボール専門のバーで、角ハイボールなど15種類が楽しめる。開業1週間の売上高は目標の1・5倍に上った。
各社が直営店や企画店を増やす背景には、ビールやウイスキー市場の長期低迷がある。
平成21年のビール出荷量は約300万キロリットルとピーク時(6年)の4割程度に落ち込み、価格の安い第3のビールなどに押され気味だ。一方のウイスキー市場も、サントリーのハイボール戦略で盛り返しつつあるものの、ピークだった昭和58年の4分の1程度にすぎないという現状がある。
メーカーが、自社商品のベストな味わいを、来店客に直接発信できる直営店や企画店は、市場回復の呼び水となりうる。残暑が今月中旬まで続くとみられる大阪で、各社の“熱戦”はしばらく続きそうだ。
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