Aug 17, 2011
赤ら顔の症状や状態について。
白い人や敏感肌、皮膚が薄い人は、"赤ら顔"で悩んでいる人が多いです。 "赤ら顔"は、毛細血管を流れる血液がうっ血して血液の流れが滞って毛細血管が肌の透けて赤く見えることです。また、自律神経やホルモンバランスが崩れ、肝機能の低下を引き起こすことが発症する場合もあるということです。ニキビやアトピーで悩んでいる人も"赤ら顔"に苦しんでいる人は多いそうです。私はいつかしようと思っているのが医療脱毛です。特に夏になると、毎日の無駄毛のお手入れがかなり大変です。最近はそんなに、値段も高くないのでお気軽に医療脱毛も出来るようになっているので、コクハゴと思っています。水ぶくれの処理をしなくても、ムダ毛のないすべすべ、皮膚にしておくのは、女性なら、非常に理想的だと思っています。
再建から半世紀ぶりに進められていた岐阜県大垣市郭町の大垣城の本格的な改修工事が完了した。国宝だった当時の外観を目指し、天守閣などを全面改修。老朽化により設けられていた危険防止柵も4年ぶりにすべて取り外され、観光客や市民が自由に天守閣周辺を見学できるようになった。
大垣城は16世紀前半の築城。4層4階建ての優美な城で、天守閣は1596年に創建されたと伝えられる。1936年に国宝に指定されたが、1945年の戦災で焼失。1959年に鉄筋コンクリート造りで再建された。
改修は09年9月に着工し、総事業費は2億1819万円。天守閣と乾隅櫓の屋根や外壁を全面改修し、施設の安全性を確保するとともに、外壁を焼失前の状態にできる限り復元した。再建時に展望のために大きくしたとみられる4層のアルミサッシ窓は小さくし、国宝当時には無かった飾り金具を撤去した。
天守閣の一対のシャチホコや軒瓦など約4万3000枚の瓦をすべてふき替えた。シャチホコは古い写真や瓦の破片を基にかつての姿に近づけ、35枚すべて桃鬼瓦だった鬼瓦のうち14枚については写真で確認した上で鬼面鬼瓦にした。丸瓦と平瓦の大きさや文様も焼失前と同様にした。
同市教委は「古い写真や図面、戦災による焼失で残った瓦の破片などを参考に史実性の高い外観を復元した」と話している。【子林光和】
2月26日朝刊
東浦町の市制施行名称等検討委員会(神谷英一委員長)は25日、市への移行を来年1月4日とし、名称を東浦市とする検討結果をまとめ、井村徳光町長に報告した。
25日に公表された昨年10月の国勢調査速報値で、町の人口は市制施行条件の5万人を超える5万80人となった。これを受け、町は市への移行準備を本格的に進めることにした。
同検討委では、1月の住民アンケートで市への移行賛成と名称を「東浦市」とする声が8割を超えたことが町から報告され、全会一致で報告をまとめた。
今後、国、県と事前協議、6月町議会で市制施行条例案を可決後、国、県に正式申請。9月に県議会の承認議決、官報告示を経て、施行となる。長久手町が同じ1月4日の市制施行を予定しており、長久手に続いて県内39番目の市となる見通し。【三鬼治】
2月26日朝刊
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夜はまだ冷え込みが厳しい2月中旬の県立千厩病院(一関市千厩町)。午後8時50分ごろ、2歳の男児とその両親が外来で来院した。男児が風呂場で転び、下あごを2センチほど切ったという。「痛くないからね」。両親が診察ベッドの男児を暴れないよう押さえるが、男児は泣き叫ぶ。夜間当直の坂下伸夫副院長(50)が傷口を消毒して薬を塗り「もう大丈夫」と言うと、両親はホッした表情を見せた。
階段から落ちて右手首が腫れた女子高生(16)やインフルエンザの症状を訴える男性(27)らも訪れ、時間は慌ただしく過ぎる。看護師の佐々木友子さん(55)は「まだ少ない方よ」。いつもなら救急搬送が1〜2回ある。坂下副院長は「明日も夕方まで仕事だし、若いころと違ってきついよ」と漏らした。
千厩病院は入院治療のほか、24時間態勢で救急患者を受け入れている。だが、常勤医は01年の18人から6人に減少。05〜06年度には産婦人科、眼科などが休診し、入院ベッド数も08年度の194床から110床に減った。
フリーライターの松山朝江さん(58)は仕事の都合で東京と二重生活をしながら、千厩の実家で父親(89)と暮らす。数年前から父に認知症の症状も出てきた。訪問介護を受けているが、医師不足だと聞くと不安になる。
千厩をはじめ東磐井地域の高齢化率は軒並み30%以上と高い。千厩病院は09年4月、初期診療で必要に応じて患者を専門科や開業医に紹介する「内科・総合診療科」を設置した。広域圏全体で医療を完結させようという試みだ。他の病院から当直応援も受ける。
いずれも医師不足と高齢者医療への対策だ。それでも当直を含む36時間勤務が月に4〜5回。医師1人が診る1日当たりの入院患者数も三十数人と同規模病院の倍近い。伊藤達朗院長(54)は「医師の限界」を口にする。
県医療局によると、1月1日現在の県内常勤医数は前年同期比12人増の467人。09年の県立5地域診療センター無床化以後、紫波、九戸、住田の各診療センターで1人ずつ増えた。しかし、常勤医数に下げ止まり傾向が見られても、現場を取り巻く厳しい状況は変わらないという。伊藤院長は「岩手のような地域こそ(地域医療・保健・福祉を担う)総合医の独自育成が必要だ」と指摘する。【湯浅聖一】=つづく
2月26日朝刊
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