Mar 24, 2011
監視カメラを使用しているかどうか
監視カメラを使用して、どうだろうか。もちろん、犯罪の解決に役立つということですが、死角が存在しているため、監視カメラに頼ることができるのはよくないと思う。それでもカメラはどこまで映るかわからないので、記録されていないことを前提に行動を起こした方が良いと思う。何か起きても損害は被害者だ。銀行のATMやコンビニ店内駐車場やマンションなど、今世界には監視カメラが至る所に採用されています。監視カメラは犯罪の証拠を記録する場合にのみ、インストールされているものはありません。犯罪をボムハリョとしている人々に監視カメラが設置されていることを知らせることで、犯罪行為の終了の効果が期待できるからです。
東北大学と大阪大学は11月21日、炭素12原子核の「新しい励起状態」を発見したことを発表した。今回の発見は宇宙における元素合成過程の解明に関しての手がかりになると同時に、生命誕生の謎にも迫れるものとして期待されるという。
研究チームは、東北大学サイクロトロン・ラジオアイソトープセンター、大阪大学核物理研究センター、京都大学大学院理学研究科、甲南大学、米ノートルダム大学の研究者らによって組織されており、成果は11月14日に米物理学会の学術雑誌「Physical Review C」において公開された。
人体を構成する炭素や酸素など、水素とヘリウムを除いた元素の数多くは、第一世代の恒星における核融合反応やそれらの超新星爆発などで誕生したとされている。しかし、恒星内の核融合反応については謎が多く、その機構解明には原子核構造の研究が重要な役割を果たすと期待されている状況だ。
炭素12原子核には、炭素よりも重い元素を合成する過程で非常に重要な役割を果たす励起状態である「ホイル状態」があることが、約50年前から予言されている(画像1)。しかし、このホイル状態がどのような構造を持つ状態なのかという点は、長年の謎となっており、現在も実験と理論の両面から精力的な研究が続けられている状況だ。
3つのヘリウム4原子核から成り立つとする理論模型「アルファ・クラスター模型」によると、ホイル状態は通常の原子核と比較して1/5〜1/6ほどの密度しか持たない希薄な状態だという。通常の原子核はその種類によらずにほぼ一定の密度を持つことから、アルファ・クラスター模型が予言するホイル状態の性質は予想外のものとされ、その実験的検証が求められていたのである。
さらにアルファ・クラスター模型は、ホイル状態よりも高い励起エネルギーに別の回転励起状態があることも予測。もしこの励起状態が実際に存在すれば、炭素より重い元素を合成する速度が著しく増大し、宇宙の歴史や生命誕生の歴史のシナリオに大きな影響を与えると考えられている(画像2)。しかし、その予測された未知の励起状態については、これまで残念ながら実験的な確認ができていなかったというわけだ。
そこで今回、阪大核物理研究センターのリングサイクロトロン施設において、世界最高クラスの性能を有する磁気スペクトロメータ「グランドライデン」(原子核散乱において発生する荷電粒子を磁場中に入射させて分析し、荷電粒子のエネルギー・放出角度を測定する大型実験装置)を用いて、原子核散乱の精密測定が実施された。この結果、炭素12原子核における新しい励起状態の存在を確認することに成功したのである。
新しい励起状態の存在を実験的に確認できたことから、研究チームは恒星内における元素合成過程やホイル状態の特異な構造の解明が進むと説明している。また、宇宙での炭素の作られる度合いによって生命体の進化は異なってくると考えられることから、生命誕生の謎にも迫られるとしている。
(デイビー日高)
[マイナビニュース]
【関連記事】
DNSと日大、核融合向け石英製高温プラズマ閉じ込め容器の共同開発を開始
宇宙最初の星は太陽の40倍の重さ - 京大などの研究グループが解析
NI、伊Vitrocisetと共同で大規模物理実験ソリューションを提供
マウスコンピューターは22日、同社のゲーミングブランド「G-Tune」において、ニトロプラスが11月25日に発売するWindows対応恋愛コミュニケーションゲームソフト「ソニコミ」の推奨パソコン、「NEXTGEAR-MICRO im500BA7-SC」と「NEXTGEAR-NOTE i750BA1-SC」を発売した。どちらも『ソニコミ』高負荷設定下でも快適にプレイできる高性能を備えている。さらにBTOにも対応。
○NEXTGEAR-MICRO im500BA7-SC
デスクトップモデル「NEXTGEAR-MICRO im500BA7-SC」の基本構成時の主な仕様は、CPUがIntel Core i5-2400(3.10GHz)、チップセットがIntel H61 Express、メモリがPC3-10600 8GB(4GB×2)、ストレージが1TB SATA HDD、光学ドライブがDVDスーパーマルチ、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 550 Ti 1GB、OSがWindows 7 Home Premium SP1 64bit版。電源は500Wユニットを搭載し、G-Tuneオリジナル「Accurate Keyboard」と光学式オリジナルUSBマウスが付属する。本体サイズはW196×D430×H417mm。同構成での直販価格は69,930円から。
○NEXTGEAR-NOTE i750BA1-SC
ノートモデル「NEXTGEAR-NOTE i750BA1-SC」の基本構成時の主な仕様は、CPUがIntel Core i7-2670QM(2.20GHz)、チップセットがMobile Intel HM65 Express、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 560M 1GB、メモリがPC3-10600 4GB(4GB×1)、ストレージが500GB SATA HDD、光学ドライブがDVDスーパーマルチ、OSがWindows 7 Home Premium SP1 64bit版。
ディスプレイは15.6型フルHD光沢液晶(1920×1080ドット)。主なインタフェースはGigabitEthernet、IEEE802.11b/g/n、USB 3.0×2、USB 2.0×2、eSATA/USB 2.0コンボ×1、IEEE1394×1、DVI-I出力、HDMI出力、オーディオ入出力、マルチカードリーダ、200万画素Webカメラなど。バッテリ駆動時間は約3時間。本体サイズ/重量はW374×D264.5×H44mm/約3.17kg。同構成での直販価格は99,750円から。
[マイナビニュース]
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.