Jul 08, 2011

廃車の山を見て思う

車の墓場のような廃車の山を見つけて私はずっと立っている。多分、スクラップ工場のような場所のことだと思う。また、廃車を越えて、金属の塊といったほうが近いかもしれない。物件によっては原型を残していない車両もある。次の転生時に車のだろうか。それとも、他の金属製品のだろうか。廃車の山を見ながら、私は考える。
柔道や空手でも、最初の姿勢が重要なように運転をするにあたっても、運転席の座席の位置は、運転者の体にしっくりしているか、否かは、動きやすい姿勢で車を操作して交通事故起こさな​​いためにも確認しなければならない。体が動きやすい位置に座席を調整すると、運転が容易に交通事故を起こさない必要がないと思います。
 9月30日【モーニング娘。コンサートツアー2011秋 愛 BELIEVE 〜高橋愛 卒業記念スペシャル〜】日本武道館公演にて、モーニング娘。在籍日数もリーダー就任期間も一番長いメンバー 高橋愛が有終の美を飾った。

モーニング娘。ライブ写真、高橋愛からみんなへの手紙など

 この日の公演には、高橋愛の卒業を見届けようと多くの著名人も集結。MBSラジオ「ヤングタウン」で交流を深めてきた明石家さんま、尊敬する先輩(http://bit.ly/zpmwY)である後藤真希、吉澤ひとみ、辻希美、同期の盟友 小川麻琴(http://bit.ly/qc5Uqz)、共に人気メンバーとして一時代を築いた藤本美貴、リーダーとなった高橋と新しいモーニング娘。を創り上げていった亀井絵里(http://bit.ly/iOjbJ8)、久住小春(http://bit.ly/qp5T8X)など、彼女の人柄や才能に一目置く顔ぶれが一同に会していた。

 そんな卒業公演に相応しいシチュエーションで、W杯さながらの歓声に包まれて登場したモーニング娘。は、なんと高橋にとってのデビュー作『Mr.Moonlight〜愛のビッグバンド〜』からライブをスタート。彼女が男性役を一手に担い、純白ドレス姿のメンバー7人を翻弄するミュージカル調のステージで観客を圧倒する。その後は高橋愛リーダー時代のキラーチューン、最新アルバム『12,スマート』収録曲を中心とした選曲で、彼女が目指した“アットホームでありながらも史上最も格好良い”モーニング娘。を、多くの伝説を持つ日本武道館の歴史と、8500人の胸にしっかりと刻んでいく。

 中盤では、高橋&新垣里沙によるデュオで『この愛を重ねて』を披露。5期メンバーとして10年以上にわたり互いを支え合い、モーニング娘。を創り上げてきた盟友同士のハーモニーは実に美しく、時に笑顔を交わしながら歌う姿は思わず見とれてしまうほどだった。なお、この場面で2人は「こうしてガキさんと私がいて幸せです」「私もです!」と大喜び。続く『好きな先輩』はデビュー当時の5期メンバーの映像(小川麻琴と紺野あさ美を含む)をバックに涙ぐみながら熱唱してみせた。

 その後、再び全員で重厚なサウンドプロダクションが施されたアッパーチューンを畳み掛けていき、全身全霊の『OK YEAH!』『Only you』『まじですかスカ!』の3連発、本編ラストの『ブラボー』で会場のテンションは最高潮に到達。誰もがその腕を懸命に振り上げながら「スキさ スキさ 好きすぎるさ!」と凄まじいボリュームで大合唱を繰り広げた。そしてモーニング娘。がステージから去ると、客席より間髪入れずに「愛ちゃん!」コールが巻き起こる。会場の至るところで輝く黄色いサイリウムと、高橋へ向けられた愛のメッセージ。

 それを受け、ひとりステージに舞い戻った彼女は「本日、9月30日を持ちまして、私、高橋愛はモーニング娘。、そしてハロー!プロジェクトを卒業します」と改めて伝え、ファンやメンバー、スタッフへの感謝の手紙を読み始めた。そしてここから新しく始まっていく為の歌『自信持って 夢を持って 飛び立つから』を満面の笑みで披露。そんな彼女のもとへ前日に加入したばかりの10期含むメンバーが登場し、ひとりひとり号泣しながら高橋愛への想いを告げていく。

 療養中で今回のツアーに参加できなかった光井愛佳も松葉杖をつきながら現れ、気持ちを上手く整理できない様子ながらも「みんなよりも一緒にいる時間とか勉強する時間、仕事する時間が愕然とするぐらい無くなってしまって、すごく寂しくて、すごく悔しかったんですけど、でも今日ここにみんなと一緒に立って、卒業をお祝いできたことをすごく幸せに思います」と真っ直ぐに語った。共にメインボーカルを務めてきた田中れいなは、彼女をライバルと思っていたことを告げつつ、素直になれない自分にいつも優しくしてくれたことについて「その度その度に“ありがとう”って言いたかったっちゃけど、恥ずかしくてさ。何も言わずにそのまま時が過ぎ去っちゃったけど。だけん、今までの分を込めて言います。愛ちゃん、今までありがとう!」とコメント。

 また、自他共に認める“愛ちゃんファン”である道重さゆみは、感極まっていつもの軽快なトークが出来なくなるも「こんなさゆみなんかにいっぱい優しくしてくれたし、いっぱい愛を持って接してくれて本当に嬉しかったです。愛ちゃんがリーダーだから今のモーニング娘。があると思うし、ファンの皆さんとのあったかい空気も愛ちゃんだからこそ出来上がったものだと思います」と賛辞を。その2人が抱き合った際に落ちた帽子を拾い上げ、高橋の頭に戻した新垣は「ずっと近くで見てて、一緒に頑張ってきて、愛ちゃんがリーダーになって。愛ちゃんは自分のことよりもみんなのことを考えて、この10年間頑張っていたから、明日からは………自分の為に、前に進んでいってほしいなって、心から思います」「愛ちゃんに心配かけないように、私たちも愛ちゃんに負けないように、頑張っていきたいと思います!」と、あらゆる感情を溢れさせながら想いを伝えきった。

 そしてライブは『友(とも)』による大団円で終わると思われたのだが、高橋愛と彼女が愛したモーニング娘。の面々は再びステージへ。聞こえてきた楽曲は『涙ッチ』。昨年12月 亀井絵里、ジュンジュン、リンリンの卒業公演でもオーラスを飾ったナンバーが響き渡り、この日最大の熱量とエモーションをスパークさせる。泣きじゃくりながらも満面の笑みで「ガキの頃みたく まっすぐに 泣いて 笑って たくさん食べて 人間らしく 誇り高く あしたをこっちのペースに巻き込むのさ」と歌い上げたモーニング娘。と8500人。あまりにも高橋愛の卒業に相応しいエンディングである。最後に彼女は元気よく「バイバイ!」「大好き!」と叫び、モーニング娘。における10年1か月の活動に終止符を打った。


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激動の10年間、高橋愛の生き様そのものとも言える新作。
Posted at 06:52 in Business | WriteBacks (0) | Edit
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