Apr 23, 2010

姑の願いは、土壁の注文住宅

建築の三十年されている注文住宅。この家を建てる時に一番お金をかけないのは座敷。庭に面したカンヌ幅の廊下が両方の方向で。簡単ですが、床の間の幅は中。車も造られる。壁は、古風な土壁。建てた頃の土壁に比べて比較的であることがリフォームのときに現われた。すべてのことは、姑の希望を取り入れたものだが、問題は土壁。雨が降り続くと、座敷がフンゴンヒする。床の間版にはうっすらとカビが生えているものもあった。土壁が湿気を吸っているのではないか。せっかくの注文住宅、外観だけでなく、品質にもこだわりたい。
外壁塗装は定期的に行なっている必要条件です。工事の費用など、様々な部分に介入してくるのだが、ひとつひとつの仕事をきちんと確認することが重要になるです。外壁塗装の効果は、季節が変わりやすい日本にとって十分程度参考になるでしょう。外壁の状態を維持するためにもしてください。
 「新宮茶」で知られる県内有数の茶の産地、四国中央市新宮町でこのほど、恒例のお茶まつりが開かれ、県内外からの来場者でにぎわった。
 今年で10回目。会場の観光施設「霧の森」が昨年、道の駅に指定されたことを記念し、もちまきも行われた。
 茶摘み体験コーナーでは、家族連れが茶畑に繰り出し一枚一枚を丁寧に摘み取った。高松市から父親と来た谷本陽菜さん(8)は「茶摘みは初めてだったけど楽しかった。家に持って帰りフライパンでいって飲めるようにしたい」と、ビニール袋の葉を大事にそうに抱えていた。

6月15日朝刊

【関連記事】
東日本大震災:陸前高田で茶摘み
放射性物質:校庭栽培の茶葉からセシウム…宇都宮の中学
放射性物質:足柄茶からセシウム 神奈川県が出荷自粛要請
ほっとするニュース:甘くておいしい 霧島茶作り体験
東日本大震災:宇都宮の茶葉からセシウム検出


 「まち」と大学による市民向け公開講座「中華街まちなかキャンパス」が毎週1回、横浜山手中華学校の国際カルチャーセンター(JR根岸線石川町駅前)などで開かれている。7月下旬までで、ギョーザづくりの実習(6月20日)や中国の歌と舞踊の鑑賞(7月20日)なども実施される。

 講座は、横浜商科大学(横浜市鶴見区)が横浜開港150周年を記念して2009年から始めた。「まちなか」の施設や人材を活用して「まち」をテーマとする講義を行い、市民と学生との交流の場を設けるのが狙い。毎年、横浜中華街「街づくり」団体連合協議会が後援している。

 今年は4月25日の「横浜中華街の150年」(伊藤泉美・横浜開港資料館主任調査研究員)から、すでに計7回の講座を開催。同協議会の林兼正会長も「横浜中華街物語」の演題で登場し、「このまちは日本人のための中華街であるという点で、世界各地のチャイナタウンと決定的に異なる」などと語った。

 講座は原則として7月25日までの毎週月曜日(7月18日分は20日の水曜日に開催)の午後6時〜7時半。受講料は1回千円。ギョーザづくりの実習は、ほかに材料費として500円が必要。受講希望者は、開講日の5日前までに横浜商科大学「中華街まちなかキャンパス係」担当・山崎さん電話045(583)9056へ申し込む。

【関連記事】
食文化など学ぶ「中華街キャンパス」、19日から市民向け公開講座/横浜商科大
横浜初のミシュラン・中華街から1軒も選ばれず、「次は取る」意気込む声も/横浜
横浜商科大がまちなかキャンパス
中華街で「美食節」始まる、点心キャンペーンなど開催
横浜中華街でフードフェスティバル、11月14日から「美食節」開催/横浜


 京都市は、堀川ごぼうや京せりなど市内で栽培される8種類の野菜の栽培方法や食べ方を紹介するDVD「京の旬野菜」を作製、市民への無料貸し出しを始めた。
 京都で栽培される野菜は人気が高い一方、調理法などの問い合わせが多い。栽培農家へのインタビューを交え、素材を生かす調理例を収録した。
 「新京野菜」として売り出し中の京唐菜(とうな)は葉や茎を食べるトウガラシ。いため物などに最適で市農政企画課は「調理法を知ってもらって、ぜひ食卓に」と呼び掛ける。30部を用意。問い合わせは同課TEL075(222)3351。

 住吉区役所が企画したDVD「住吉の蔵−未来に語り継ぐ宝物−」の上映会と蔵についてのトークライブが6月25日、住吉区民センター小ホール(住吉区南住吉3)で開催される。(あべの経済新聞)

 同区内の住吉大社周辺や帝塚山地域には約80の蔵が現存している。その中で16軒の蔵の内部、外観などの映像や持ち主のインタビューをDVDに収め、歴史や写真なども紹介している。制作は歴史研究家、建築家、映画監督などで構成された「住吉文化事業実行委員会」。同区はビルやマンションなどが次々建設され蔵が減っていく中で、「住吉の蔵」を映像として記録することが重要であると考えたという。

 トークライブでは、蔵の持ち主2人と大阪市内の蔵を調査するなど、住宅史、建築史を専門分野にしている大阪人間科学大学人間科学部環境・建築デザイン学科の植松清志教授が務める。

 開催は14時〜。入場無料(先着順)。

【関連記事】
帝塚山音楽祭、雨中の開催−動員減るもステージ熱く盛り上がる(あべの経済新聞)
帝塚山音楽祭プレイベント「帝塚山ソウルビート」−地元高校生バンドが競演(あべの経済新聞)
恒例「帝塚山音楽祭」、出演アーティスト会場決まる−28日・29日開催へ(あべの経済新聞)
住吉区役所


Posted at 21:17 in Business | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.