May 09, 2009

入居者の数がマンション管理の鍵

マンション事業を3件程度している親類がある。しまいにはお金を稼ぐ良いと思っていたが、収入は波があるようで、3月に解散している人が多いので4月に解散後に入るのかが鍵になるようで、アパート経営トップ自らビラ配りや新聞広告をするようです。当然、借金を建てたマンションなので入居者が入らなければ死活問題となります。も入居者が満室に近い場合、良い経営を続けることができます。
不動産投資を開始し、また、数年が経つが、最近では中古ワンルームマンションなどに投資するよりも、不動産投資信託を購入している。不動産投資信託は、管理をする必要がないので非常に楽だ。分配金が増減することはあってもまだゼロになったことはない。つまり、空室リスクの減少が、分散投資により、図られていることになる。
 [東京 15日 ロイター] 来週の東京市場は、3連休を経て、欧州ストレステストや米消費者物価指数(CPI)などマクロ材料をひと通り海外市場でこなした後のスタートとなる。材料一巡で方向感を探る展開となりそうだ。

 発表が本格化する米企業決算の内容が好調であれば、国内企業への連想買いも強まりやすい。ただ、円高が長期化するとの見方が強まれば、企業業績予想の前提も変える必要が出てくる。

  <マクロ関係>

 ●政府が復興基本方針の骨子取りまとめへ

 政府は東日本大震災からの本格復興に向けた復興基本方針を月内にとりまとめる予定で、来週にもその骨子を固める。平野達男復興対策担当相は、焦点の復興財源となる増税の議論は8月に行うとの見通しを示しているが、骨子で示す内容が増税の大前提となるだけに、策定に向けた議論が白熱しそうだ。閣内ではすでに、復興債発行と税財源決定の時期をめぐって、与謝野馨経済財政担当相と片山善博総務相の見解の食い違いが表面化している。

 ●山口副総裁が20日に松本出張、あいさつと記者会見

 日銀の山口広秀副総裁が20日、松本市(長野県)に出張し、午前に金融経済懇談会であいさつし、午後に記者会見する。日本経済は東日本大震災を受けて大きく落ち込んだが、その後のサプライチェーン(供給網)の前倒し復旧や、夏場の電力需給の緩和見通しなどを背景に、生産が急回復しており、日銀は7月の金融政策決定会合において、2カ月連続で足元の景気判断を上方修正している。もっとも、欧州のソブリンリスク問題など海外経済に減速懸念が強まっており、原子力発電所の再稼働問題による中長期的な電力供給制約への懸念など、先行きリスクは強まっている。山口副総裁の発言では、こうした先行きのリスクに対する見解や、足元で進行している円高への対応などが注目される。

  <マーケット関係>

 ●株式市場は

 株式市場では、日経平均株価は底堅い値動きとなりそうだ。米企業決算発表が本格化しているが、マクロ指標も含めて先行きへの楽観論が広がれば東日本大震災前の水準が視野に入ってくる。欧州財政問題への危機感が強まればリスク回避の動きとなり、外為市場で一段の円高に振れ、日本株売りにつながりやすいが、アジア勢の買いが吸収するとの期待感も出ている。

 ●欧州の債務問題でユーロ不安定、QE3期待後退しドル/円は方向感出ず

 外為市場では、欧州の債務問題をめぐりユーロの動きが引き続き不安定になりそうだ。米国の追加緩和期待が後退したことでドル売りは一服し、その分ユーロが下落。受け皿となるドルと円の通貨ペアは、レンジ内を方向感なくさまよう展開が予想される。

 ●長期金利は1.1%中心か、金利低下圧力弱まり安定化

 円債市場では、長期金利の代表的な指標となる10年最長期国債利回りは、1.1%を中心にした展開になる見通し。欧州財政危機の広がりや米国の連邦債務上限引き上げの難航など不透明要因を多く抱える外部環境にあるが、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の上院銀行委員会での証言など重要イベントを通過したことで、マーケットにはいったん材料出尽くし感が出てくるとみられている。長期金利は、市場参加者の多くが想定していた1.1─1.2%のレンジを切り下げ、約8カ月ぶりの低水準となったが、同水準からは金利低下圧力がやや弱まり、安定化するとの指摘が増えている。

 ●財務省入札関連予定 

 http://www.mof.go.jp/yotei/yotei.htm をクリックしてご覧ください。 

  <企業ニュース関係>

 ●中外製薬<4519.T>、ヤフー<4689.T>などが決算発表

 21日に中外製薬が、22日にヤフーが4─6月期の決算を発表する。

 ●経団連夏季フォーラム、「新生日本の創造」がテーマ

 経団連の夏季フォーラムが21─22日に軽井沢で開催される。東日本大震災からの復興に向けた企業・経済界の取り組み、エネルギー・環境政策の再構築などを取り上げ、早期復興と新しい日本の創造について財界人が議論する。

 ●ラクオリア創薬<4579.OS>、モルフォ<3653.T>が上場

 医薬品の研究開発及び開発化合物等の知的財産の導出を手掛けるラクオリア創薬<4579.OS>が20日にジャスダック市場に上場する。21日には、画像処理技術の研究開発や製品開発を手掛けるモルフォ<3653.T>が東証マザーズ市場に上場する。

  <主な経済指標>

21日(木)

08:50 6月貿易統計(財務省)

 貿易収支(原数値)の予想中央値は1651億円程度の赤字(前年同月は6705億円の黒字)。東日本大震災の影響で引き続き赤字が見込まれているが、サプライチェーンの復旧を反映して輸出の減少幅が縮小する結果、赤字幅は縮小すると見込まれている。

 貿易収支の赤字は3カ月連続。

 輸出の予想中央値は前年比4.1%減。4カ月連続で減少が見込まれているが、減少幅は縮小する見通し。輸入の予想中央値は前年比11.0%増で、18カ月連続の増加と予想されている。

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Posted at 01:27 in Bumper | WriteBacks (0) | Edit
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