Sep 26, 2010
会計事務所を変更しました。
今回、会計事務所を変えてみた。今まで拷問していた会計事務所、会計事務所といっても個人でやっていたようなところにあった。毎月来るわけでもなく一方決算は、ギリギリまでかかっていた。これは、果たして自分の仕事に支障が出てくると考え、思い切って、拷問をネリョダルラとすることを決意したのだ。今回の会計事務所は、適切であると思います。新しい事務所を設置し、企業のニーズにも、今の場所よりももう少し良い賃貸事務所の経営再建を図り、これらのニーズを満たすには、これからしようとする事業、また現在している事業の見直しから始める必要があります。良い賃貸事務所のようなものを見つけるには、まず持って、自分の行う事業が、どのような対象かどうかを確認することが最も重要です。これは、立地条件、経済条件が変わってくるからです。
NPO法人「有明海再生機構」(佐賀市)は19、20の両日、有明海の環境変化に関するシンポジウムと有識者の意見交換会を佐賀市本庄町の佐賀大で開く。昨年3月から開いてきた連続シンポの締めくくりで「諫早湾干拓の水門をどう開門するのが社会的に良いのか考えたい」と参加を呼び掛けている。
19日は午後1時からのシンポジウムで、瀬戸内海での取り組みや開門調査による環境への影響について議論する。20日は午前9時半からの有識者意見交換会で、今後の課題などを話し合う。
環境省の有明海・八代海総合調査評価委員会のメンバー20人のうち、両日合わせて10人が出席予定。両日とも同大学理工学部6号館が会場で無料。同機構事務局0952・26・7050。【竹花周】
2月18日朝刊
【関連記事】
県:新年度当初予算案 主な新規事業と施策 /長崎
肥前評論:教育に新聞を /佐賀
諫早湾干拓事業訴訟:菅首相に感謝の意 上告断念で古川知事ら /佐賀
「日本一おいしい」全小学児童にプレゼント 県有明海漁協、初の試み /佐賀
恵方巻き作り:準備急ピッチ−−神埼「やぐら寿司」 /佐賀
使用済みの使い捨てカイロで川や池の水をきれいにする試みが、佐賀市の県立森林公園周辺で始まった。水中に不足する鉄分を供給し、貝や藻を活性化させることで水質を改善させるという。
NPO「県地球温暖化防止活動推進センター」(佐賀市)の活動。カイロの鉄と炭素が反応して生まれる鉄イオンによって、護岸工事のため河川や海で不足している鉄分を補い、本来のバランスを取り戻すことで水中生物が活性化するという。
山口県宇部市の農業、杉本幹生さん(63)が考案した理論に基づいたもので、既に新潟や富山などでも同様の取り組みが始まっているという。
センターは昨年12月から市民に呼び掛けて使用済みカイロを回収。初日の14日には杉本さんが訪れて指導。約3000個を橋本辰夫センター長らがネットに詰め、公園内の池と公園西側の嘉瀬川に投げ込んだ。今後も追加投入しながら1カ月ごとに水質を点検して効果を確認する。投げ込んだカイロは3カ月たったものから順次引き揚げ、公園内の花壇の肥料に使う。
センターは現在もカイロを回収している。問い合わせは同センター0952・33・1339。【竹花周】
2月18日朝刊
【関連記事】
九州新幹線:新鳥栖駅を利用して タカラジェンヌがPR 県出身の2人を委嘱 /佐賀
鳥栖市の未来は:市長選投票を前に/上 九州新幹線 /佐賀
選挙:鳥栖市長選 候補者の横顔 /佐賀
養子縁組偽装:携帯転売目的で 新たに2容疑者逮捕−−県警 /佐賀
動物愛護法違反:犬の元繁殖業者に罰金30万円判決 /佐賀
◇「破談」から続く停滞
「人口比率で判断されたのは若干残念だ」
九州新幹線鹿児島ルートのダイヤが発表された昨年12月17日、鳥栖市の橋本康志市長は会見で悔しさをにじませた。一日に停車する上下線の列車は新鳥栖駅100本に対して久留米駅101本とほぼ同じ。しかし新大阪から直通の「さくら」は新鳥栖駅の7本に対して久留米は16本と、倍以上の差がついた。
鹿児島線から長崎線が分岐する鳥栖駅は、利用者数では久留米駅に勝っている。JR九州によると、09年度の鳥栖駅の一日乗降者は6672人で、同社管内で20位。久留米駅は5630人で29位にとどまる。
しかし、人口約6万8000人の鳥栖市に対して福岡県久留米市は約30万人。関西からの直通便の本数の差は、人口規模が決め手となった形だ。
◇ ◇
牟田秀敏前市長時代の02年6月、鳥栖市は三養基郡の旧5町との合併を目指して任意合併協議会を設置した。しかし「合併特例法が定める05年3月までの合併は難しい」と基山、上峰町は02年12月の法定合併協には不参加。その後も都市計画区域の設定をめぐって市側と対立した他の3町が法定協を離脱し、鳥栖市の合併協議は破談。離脱した3町は合併して「みやき町」が誕生した。それ以降、鳥栖市の合併協議は止まったままだ。
その後、鳥栖市は基山町との合併を目指す。08年12月、鳥栖市と基山町の30〜40歳代の職員が地域の将来像について話し合う「地域ビジョン検討委員会」が発足。昨年10月には両市町の15課長が参加して、職員研修の連携▽子育て支援事業の連携▽イベントの共同開催−−などを月1回ペースの会合で話し合う勉強会が発足した。
しかし基山町の小森純一町長は「検討委や勉強会は直ちに合併につながるわけではない」と早期の合併協議の再開には慎重な姿勢を崩さない。昨年10月にマニフェスト(選挙公約)検証会を開いた鳥栖青年会議所も「(合併への)具体的な協議は何もできていない。市民に対する働きかけも見られない」と市の対応に手厳しい。
◇ ◇
「協力して防犯にあたるのは、地元としてはありがたい」
今月1日、青色回転灯をつけて鳥栖市役所を出発する6台の防犯パトカーに、基山町との境に近い鳥栖市弥生が丘に住む鳥栖・三養基地区防犯ボランティア協会の古賀友喜会長(67)は笑顔をみせた。
両市町は今月から、小学校の下校時間帯に市町の境を越えて約2時間防犯パトロールを始めた。自治体同士が越境する県内で初めての取り組みだ。
古賀さんは「市町境域は一体感がある。小さな活動からやっていきたい」と力を込める。合併論議が停滞する中、地域では連携の模索が始まっている。
2月18日朝刊
【関連記事】
九州新幹線:新鳥栖駅を利用して タカラジェンヌがPR 県出身の2人を委嘱 /佐賀
鳥栖市の未来は:市長選投票を前に/上 九州新幹線 /佐賀
選挙:鳥栖市長選 候補者の横顔 /佐賀
養子縁組偽装:携帯転売目的で 新たに2容疑者逮捕−−県警 /佐賀
動物愛護法違反:犬の元繁殖業者に罰金30万円判決 /佐賀
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.