Feb 17, 2010
自宅でレーザー脱毛
やはり自宅でレーザー脱毛はいいことですね。いつでも希望の時間を選択し、必要に応じて除毛しているので利便性が非常に高いです。それを可能にする、きちんとした家庭用レーザー脱毛の機械も低価格で購入できるので、非常にありがたい世の中になりましたね。レーザー脱毛は、最良の方法です。永久脱毛をしています。契約を初めて知ったのですが、脱毛時に紫外線厳禁です。春先から初冬までの日焼け止めと手袋、帽子、日傘で紫外線を防止しました。しかし、黒はどうしようもありません。なんとか脱毛を。と思ったがあきらめてくださいと言っていました。 2年ほどかけて行ったのですが、なかなかのムダ毛は、撲滅することはできません。自宅で気軽に安全に安く永久脱毛ができる機械を開発したいと思います。
ロームが10日発表した2011年3月期連結決算は、スマートフォンや自動車向け部品が堅調で売上高は前期比1・9%増の3418億円と2年連続増収となり、増益に転じた。
半導体素子の売り上げはデジタル機器や車載関連のトランジスタやダイオードが好調で同4・8%増。その他事業の携帯電話向け抵抗器も伸びた。主力のLSI事業は携帯電話やゲーム機向けが低迷し同3・0%減だった。
利益面は、固定資産廃棄損やグループ会社の退職金など特別損失93億円がかさんだが、増収効果や減価償却費の低減で、経常利益は同55・1%増の268億円と7年ぶりの増益、純利益も同35・0%増の96億円で5年ぶりの増益となった。
12年3月期は、東日本大震災の影響で売上高は横ばいを想定。前期に計上した特損の反動減で純利益の大幅増益を見込む。
▽株主総会6月29日▽取締役 専修大教授西岡幸一▽退任 取締役八田信男、同服部修
宝ホールディングスが10日発表した2011年3月期連結決算は、個人消費の落ち込みや低価格志向の影響で6年ぶりに減収減益となった。松戸工場(千葉県)の復旧費など東日本大震災に伴う特別損失3億9600万円を計上し、純利益は2年連続の減益だった。
焼酎ハイボールの人気が続き、ソフトアルコール飲料の売り上げは前期比4・5%増加。しかし、主力の焼酎や清酒が伸び悩み、酒類全体の売り上げは同2・4%減った。前期の為替差益が為替差損に転じ、経常利益は2年ぶりに減少した。
12年3月期は、昨年買収した仏最大の日本食材輸入会社フーデックスの売り上げが通年で寄与することなどから増収増益を目指す。
▽株主総会6月29日▽監査役 北井久美子▽宝酒造常務 宝ホールディングス取締役矢野雅晴▽取締役 常務執行役員調味料・酒精事業本部長兼調味料事業部長巽隆夫▽退任 監査役太田芳枝
宮津与謝消防組合と管内の1市2町は、防災対策のホームページ(HP)「みんなで減災」を立ち上げた。地域の消防団などが非常時に情報交換できる掲示板を設け、河川沿いなど危険地域に設置したカメラの画像も見ることができる。「情報を住民と素早く共有できる」とし、順次情報発信を広げて6月からの全面運用を目指す。
総務省の委託事業で事業費は1億1千万円。自治体が連携し、昨年度からシステム構築に取り組んできた。
HPでは、東日本大震災の支援活動状況や救急講習会など自治体の告知情報を随時更新する。地域の消防団や自主防災組織など団体ごとに登録できる掲示板も設け、訓練に関する情報交換や災害時に電話回線が混雑した時に活用してもらう。
これに加え、管内の市街地や国道、急傾斜地の近くなどに60台の防災カメラの設置を進めており、府の河川・道路監視カメラと合わせ、画面上に撮影画像を掲載する。
ただ、ネット回線を利用できるカメラは1分間に静止画で2枚を更新するが、残りの半数以上は1時間に1枚のみの更新になるといい、三宅孝幸消防長は「費用対効果を本年度で検証し、できる限り改善したい」と話している。
大日本スクリーン製造が10日発表した2011年3月期連結決算は、半導体機器が躍進し、固定費削減も奏功して純利益は256億円(前期は80億円の赤字)で過去最高益、経常利益も265億円(同172億円の赤字)と大幅改善し、いずれも3年ぶりに黒字転換した。
売上高は前期比55・3%増の2549億円で3年ぶりの増収。半導体メーカーの設備投資意欲が旺盛で、主力の半導体機器の売上高は72・7%増となった。FPD機器も中小型薄型パネル向け装置が好調で64・4%増だった。
年配当は3年ぶりに復配し5円とする。
12年3月期は、メーカーの堅調な設備投資を見込んで増収を予想するが、海外でのサービス要員増などで減益を見込む。
▽株主総会6月28日▽取締役(常務執行役員)垣内永次▽同(執行役員)南島新▽監査役(上席執行役員)宮脇達夫▽退任 監査役山本博
京都府和束町で茶の生産、製造販売を行う「京都おぶぶ茶苑」が10日、奈良市の県立児童自立支援施設・精華学院の子どもたちを招いて茶摘みや手揉み体験を行った。
「茶畑からの社会貢献」を推進する同社が今年初めて招き、学院の中学3年〜小学5年19人が参加した。
子どもたちは和束町撰原(えりはら)の茶畑で、おぶぶ茶苑の松本靖治副代表(37)から、「爪を立てずに手でつまんで」などコツを教わり、真剣な表情で柔らかな新芽を手摘みした。
午後は町社会福祉センターで、摘んできた葉を製茶した。熱気と格闘しながら釜の中の茶葉を丁寧に手揉みし、出来た煎茶を味わった。最後にお茶を入れた後の葉にしょうゆをかけて食べた子どもたちは、初めての体験に驚きつつ、「おいしい」と笑顔を浮かべていた。
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