May 16, 2011
友人があったのでよく通っていた名古屋のホテル
昔、インターネットで名古屋の友人がいたのでよく名古屋まで行って、名古屋のホテルに宿泊して遊びました。しかし、些細なことで対立してしまい、再び名古屋なんか行くのだろうかと思っていました。その時からの友達と全く一致していませんが、日に名古屋のホテルを利用します。友人から教えられた店はもう忘れてしまいました。この前旅行を計画する際の最大の仕事はホテルの予約だった。ホテルだけでなく、宿泊施設の予約は、直接宿に電話をかけて予約をするために、手間と時間が必要だった。電話の宿泊施設を決定するも、今のように便利なインターネットドゥンオプヌン時代は、本や雑誌を見て宿を選択したのだ。それがこのごろはどうか、インターネットでこのホテルを予約するよりスムーズにできるようになった。さらに、ホテルの外観、設備、食事も早めに手に取るように分かる。便利になったのだ。
人工内耳の輸入販売「日本コクレア」(東京都文京区)は、被災地の病院や避難所向けに、人工内耳の専用電池や交換部品を届けている。東北地方の利用者は600人超といい、「避難所などで困っている人を見かけたら、周りの人でも連絡がもらえたら」と呼びかけている。同社の休日の連絡先は、電話090・2664・5845または090・1886・7866。
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政府は19日、東日本大震災発生後初めての副大臣会議を首相官邸で開き、避難所での生活を強いられている被災者の集団避難について自治体と連携しながら支援していく方針を決めた。食料や燃料、医薬品などの確保や被災地への搬送態勢強化も確認した。
会議には、政府の被災者生活支援特別対策本部の本部長を務める松本龍防災担当相が出席。松本氏は「緊急の1次避難から2次避難、あるいは疎開をしっかりシミュレーションして取り組んでもらいたい」と述べ、各省庁に万全を期すよう求めた。
東日本大震災は被害規模が甚大で、被災した自治体だけでの対応が難しい。政府は、自治体の意向も踏まえ、被災者の他の都道府県への一時的な分散移住に早急に取り組む方針だ。
これに関し、平野達男内閣府副大臣は会議終了後、記者団に「特に他県に行く場合には国が主体になってマッチングをやっていく必要がある」と述べ、被災者の受け入れ先となる都道府県との調整を急ぐ考えを示した。
◆近隣都県の避難者受け入れ先◆
※主に緊急的な避難所を提供する窓口
<山形県>
全35市町村で計69カ所を用意。県ライフライン対策班(電話023・625・1605、1608)(電話023・630・3100)
<秋田県>
県被災者受け入れチーム(電話018・860・4505)。相談はJR秋田駅東口の秋田市拠点センター「アルヴェ」(15〜21時)
<新潟県>
県災害対策本部住宅確保対策班(電話025・282・1747〜9)。相談は▽県立阿賀黎明高(電話0254・92・4105)▽東北電力ビッグスワンスタジアム(電話025・287・8861)▽旧阿賀野市立大和小(電話なし)
<茨城県>
県災害対策本部(電話029・301・6735)
<栃木県>
専用相談窓口は道の駅「那須高原友愛の森」(電話0287・78・3033)と「東山道伊王野」(電話0287・75・2110)
<群馬県>
県災害対策本部(電話027・226・2021)
<東京都>
東京武道館(足立区)など2カ所で受け入れ。都総合防災部(電話03・5320・4007)
<神奈川県>
県立武道館など約200カ所を用意。県災害支援担当(電話045・210・5970)
<埼玉県>
さいたまスーパーアリーナがほぼ満員になり、19日に自治人材開発センター(電話048・664・6681)など3カ所で新たに受け入れを始めた
<千葉県>
県災害対策本部(電話043・223・3331)
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東日本大震災で被災した東京電力福島第1原発の事故で、政府と東電は19日夕方までに、1、2号機の建屋(たてや)と外部電源をつなぐケーブルの敷設作業を終えた。建屋周辺では放水作業を優先するため、2号機への通電開始は早くても20日になる見込み。非常用電源を使っている5、6号機は使用済み核燃料プールの冷却機能が復旧。5号機の水温は半日で約20度低下した。
電源復旧作業は、建屋が壊れておらず外部からの放水ができない2号機を最優先している。東電や経済産業省原子力安全・保安院によると、2号機へのケーブル接続作業は、変圧のための仮設配電盤を建屋外に設置した後、建屋内へのケーブル接続を19日午前に終了。最後に、外部電源と建屋をつなぐ総延長約1500メートルのケーブル(仮設6900ボルト高圧線)を敷設する作業を完了した。
通電のための作業は放水作業終了後に始める。非常用ディーゼル発電機などの機器に損傷がないかを確認し、健全性が確かめられれば、2号機の炉心を冷やす作業に入る。
非常用ディーゼル発電機2台が使えるようになった6号機では、海水による核燃料プールの冷却が午後10時過ぎから始まった。東電によると、5号機の水温は19日早朝の68.8度から午後6時には48.1度まで低下した。
また東電によると、電源復旧作業中の作業員(約500〜600人)のうち同社の6人が、従来の放射線の累積被ばく総量限度の100ミリシーベルトを超えた。全員の体調に異常は見られないという。国は既に、同原発で緊急作業に当たる作業員に限り、被ばく線量の上限を従来の100ミリシーベルトから250ミリシーベルトへ引き上げている。【酒造唯、八田浩輔、日野行介、藤野基文】
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