Jul 10, 2010

海外旅行保険はどれがよいか。

海外旅行時に悩んだのが海外旅行保険加入の有無と言うものだった。会社も多く、価格も内容も違う。比較にも時間はあまりないしで迷ってしまった。幸いだと言っていいのか、手持ちの旅行本のいくつかの海外旅行保険を扱う会社が掲載されていたので、そこから比較して利用することにした。たくさんあれば選択するだけで一苦労だ。
ビジネスで出張が多い方でも会員制リゾートサービスが効率的だということ、ご存知ですか。リゾートという名前がついているだけで、ビジネスに適合しないと受け傾向にあると思うのですが、実際の利用法により、会員制リゾートは、出張の際に非常に役立つことができるでしょう。ビジネス利用にも活用して、目的の広告を掲げるサービスの会社を最初に確認するとわかりやすいものです。
「起爆剤になりますかぁ?」
 イマイチ波に乗れない球団でのことだ。
 夏場にかけて、主力野手に故障が発生、連戦が続く苦しい日程の中でさすがにバテてきたのか、他の選手も軒並み成績を落としていた。
 その球団の某コーチは、「起爆剤」が必要だと考えた。チームに勢いをつけるためには、若くてイキのいい選手に新風を吹き込んでもらうしかない。そこで、将来有望といわれるある若手選手のことがすぐさま頭に浮かんだ。ある日のミーティングでそのコーチは、「チームの起爆剤が必要です。彼を一軍で使いましょう」と、その選手の一軍昇格を監督に進言した。が、その監督から返ってきたのが冒頭の言葉だったという。
 その球団は、監督とコーチの関係が円滑でなく、ほとんどコミュニケーションも取れていない。
 その監督は後日、その若手を一軍に昇格させた。監督はあまり乗り気ではなかったそうだが、周囲の突き上げもあってさすがに受け入れざるを得なかったともっぱらだ。

(日刊ゲンダイ2011年8月31日掲載)

<料理番長>

 ドイツW杯初先発となった準決勝スウェーデン戦で2ゴール! それまで“赤いスパイクを履いているFW”程度の知名度だったが、その愛くるしい顔立ちも手伝って全国区人気となった。
 ピッチ外ではオシャレが大好き。流行のファッションを取り入れ、帽子や小物にもこだわる。ネイルアートも大得意。W杯期間中、川澄の部屋には「ネイルを塗って」とおねだりする選手が後を絶たなかった。
「大黒柱の沢だけには“特別仕立て”として右手中指にサッカーボールを、薬指に日の丸の絵柄をあしらった」(サッカー記者)
 付いたアダ名が「オシャレ番長」。もっとも川澄は別のニックネームもある。「料理番長」だ。
「料理、菓子作りが玄人はだし。朝食、昼食の弁当、夕食すべて手作りで、しかもルームシェアしているINAC神戸、代表でチームメートのFW高瀬の分まで作っている」(マスコミ関係者)
 かなりの世話焼き番長でもある。

<スタミナ番長>

「決定力の高さ」「相手ペナルティーエリア内での突破力」以外にも持ち味がある。「傑出したスピードとスタミナ」だ。
「単純に走るスピードだけではなく、ボールを持ってもスピードが落ちない。一瞬のダッシュも20メートル、30メートルの走りも速いのが強み。スタミナもあるので、試合終盤になっても走り回れるのも大きな魅力です」(前出の記者)
 たとえば残り10分、相手選手の足が疲労で止まった時、スタミナ番長の川澄の出番なのである。

<憧れ>

 04年4月、アテネ五輪最終予選・北朝鮮戦をモノにし、なでしこジャパンが五輪チケットを手にした。国立競技場のスタンドに日体大1年生の川澄がいた。沢の勇姿を見ながら「一緒に世界のピッチに立つ」ことが目標になった。
 08年、日体大卒業後にINAC神戸に入った。それから3年が経った。10年シーズン終了後に沢が日テレ・ベレーザから移籍してきた。
「今から14年前。小学校5年の時、ある試合会場で沢たち代表選手とともに写真を撮るチャンスがあり、川澄は沢の膝の上に座ってカメラに納まった。ずっと憧れていた沢と神戸でチームメートになり、川澄はひと皮むけました。もともと人懐っこく、コミュニケーション能力も高いが、沢は格が違い過ぎて代表合宿などでも遠慮がちなところがあった。それがチームメートになったことで一気に“壁”が取り払われた。沢のピッチ内外での立ち居振る舞いに好影響を受けた川澄は、プレーの幅がグンと広がったのです」(地元関係者)

▽かわすみ・なほみ 1985年9月23日生まれ。神奈川県出身。日体大時代にユニバ銅メダル、全日本大学女子選手権優勝。19歳以下女子代表として04年アジアU―19女子選手権に出場。INAC神戸入りした08年に代表デビュー。11年3月のフィンランド戦で代表初ゴール。身長157センチ、体重49キロ。

(日刊ゲンダイ2011年8月31日掲載)

 世界ランク1位のルーク・ドナルド(英)が年間王者の栄冠に向け好発進を切った。

 フェデックスカップポイントランク上位100人までが出場を許される米男子ツアーのプレーオフシリーズ第2戦、ドイツ銀行選手権(マサチューセッツ州、TPCボストン)が開幕。現地時間2日に第1ラウンドの競技が行われ、今年2月のWGC-アクセンチュア・マッチプレー選手権に続く同ツアー今季2勝目を狙うドナルドが6バーディ、1ボギーの5アンダー66をマーク。一昨年の全米プロゴルフ選手権王者Y・E・ヤン(韓)、今季のマスターズ王者チャール・シュワーツェル(南ア)、ジェリー・ケリー(米)の3人と並び、単独トップのトロイ・マッテソン(米)から1打差の2位タイにつける絶好の滑り出しを見せた。

 以下4アンダー67の6位タイにジェイソン・デイ(豪)、ニック・ワトニー(米)、ジョナサン・バード(米)らがつけ、プレーオフシリーズ第1戦のザ・バークレイズで優勝したダスティン・ジョンソン(米)がリッキー・ファウラー(米)、ルーキーのキーガン・ブラッドリー(米)らとともに3アンダー68の13位タイにつけている。

「いつだってスタートダッシュに成功すると気分が良いもの」と言うのは2位タイ発進のドナルド。「ここのところ納得の行くゴルフが出来ず消化不良だったが、そのモヤモヤを吹き飛ばすプレーが出来た。最高の立ち上がりだ」と好スタートを喜んだ。

 好調の鍵を握ったのは何といってもパッティング。18ホール中5ホールでグリーンを外してピンチに立たされる場面もあったが、後半の12番から3ホール連続で寄せワンのパーを拾い、18ホールで26パットとグリーン上での技が冴えた。「寄せワンで凌ぐことが出来たから流れが途切れずに済んだ。2アンダーまで(スコアを)落としてもおかしくない場面で、よくパットが決まってくれた」と自身のプレーを振り返ったドナルド。目下の目標はプレーオフシリーズ最終戦のザ・ツアー選手権(22〜25日/ジョージア州、イースト・レイクGC)の前に1勝を挙げ、年間王者の権利をつかみ取ること。今週、早くもそのチャンスが訪れた。

 一方、ポイントランク89位で今大会に進出した今田竜二は10番スタートのこの日、前半は3バーディ(ノーボギー)と好調だったが、後半に入って試練が襲いかかる。2番から5番までの4ホールでボギー2つ、ダブルボギー1つ、トリプルボギー1つを叩いて一気に急降下。6番、7番で連続バーディを奪い返したものの、2オーバー73の83位タイと大きく出遅れ、プレーオフシリーズ第3戦のBMW選手権(15〜18日/イリノイ州、コグ・ヒルG&CC)進出に黄信号が灯った。BMW選手権出場の条件はポイントランク上位70名。この日を終えた時点での暫定順位96位の今田がトップ70入りするためには、残り3日で順位を挙げなければならなくなった。

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