Dec 20, 2009

自粛ムードの国内旅行

今年は大地震の年でした。国内旅行も自制する雰囲気が漂う中価格帯のことを躊躇してしまった人も多かったのではないかと思います。実は我が家もそうだった。長男は来年から小学生に入学するため、保育園時代最後の思い出に計画していたのですが、停止してしまいました。来年こそどこか国内旅行に行きたいと思っています。
卒業旅行は、大学や短期大学等の学生が卒業の前後に友人や恋人と旅行です。学生が企業に就職する前に、学校生活の思い出に卒業旅行に行く人が多いです。卒業旅行の目的地は違うが、国内だけに限らず、海外に長期の期間に行く人も多いです。自分で決めるのも良いですし、旅行会社をうまく使っていくのもいいでしょう。
KYBは、東日本大震災で停滞していた自動車生産が想定していたよりも回復する見通しとなったことから、2012年3月期の通期連結業績見通しを上方修正した。

売上高は前回予想よりも110億円増の3400億円となる見通し。

収益も増収の効果で営業利益は前回予想よりも43億円増の208億円、経常利益が45億円増の215億円となる見込み。

当期純利益は170億円を予想していたが215億円となる見通し。

配当予想については「未定」としていたが中間・期末配当ともに1株当たり4円と前年実績と同額を実施する。

《レスポンス 編集部》

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東洋ゴム工業が発表した2011年4〜6月期(第1四半期)の連結決算は、経常利益が前年同期比82.4%増の25億5300万円と増益となった。売上高は同2.5%減の703億5200万円と減収となった。

東日本大震災による部品不足で自動車メーカーが減産したものの、国内新車用タイヤと国内市販用タイヤの販売量・売上げともに大幅に減少した。

ただ、海外市場では北米と欧州で高付加価値商品の販売が好調だったことや値上げの効果で販売量・売上げともに前年を上回った。中国・東南アジアは、震災による生産本数の減少の影響から販売量・売上げともに減少した。

収益は欧米市場での高付加価値商品の販売増などの効果で、営業利益は同20.8%増の31億5500万円と増益だった。当期利益は同14.8%増の8億5300万円となった。

中間期業績見通しは、被災した工場が想定よりも早く回復したことや高付加価値商品の販売が好調なため、上方修正した。通期連結業績見通しは、為替や原材料価格の動向が不透明なため、前回予想を据え置いた。


《レスポンス 編集部》

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 [アテネ 3日 ロイター] ギリシャのベニゼロス財務相は3日、大半の国内銀行が同国の第2次金融支援に参加することを明らかにした。国営銀行2行は未定としている。

 同相はギリシャの全ての銀行が参加するとした上で、ギリシャ農業(ATE)銀行<AGBr.AT>とTTヘレニック・ポストバンク<GPSr.AT>の国営2行については未定だと述べた。

 これら2行については、国営企業としての規定が障害となり、参加できない可能性があると語った。

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 [ボストン 3日 ロイター] ムーディーズ・インベスターズ・サービスは3日、米ニューヨークメロン銀行<BK.N>とJPモルガン・チェース<JPM.N>の格付け見通しを「ネガティブ」に指定した。金融規制改革で、これまでのような政府支援を受けられなくなる可能性があるとの見方を示した。

 格付けについては、ニューヨークメロン銀行の「Aa2」、JPモルガンの「Aa3」を確認した。

 ムーディーズは、2行の格付けを確認した理由として、米国の信用格付けを「Aaa」に維持する判断をしたためと説明。これら2行は、危機時に米政府からデフォルト(債務不履行)回避に向けた支援を受ける可能性が非常に高いとしている。 

 見通しを「ネガティブ」に指定したことについては、米国の格付け見通しが「ネガティブ」となっていることや、金融規制改革法(ドッド・フランク法)などの規制変更によって、システム上重要な銀行が政府支援を受ける可能性が低下すると予想されることを指摘した。

 ムーディーズは、財務状況が米政府支援に左右される可能性のある他の6行について、格付け見通しを「ネガティブ」とするか、引き下げ方向での格付け見直しを行っている。

 ムーディーズのクレジットアナリスト、デビッド・ファンガー氏によると、格付け見通しが「ネガティブ」となっているのはゴールドマン・サックス<GS.N>やステートストリート<STT.N>など。引き下げ方向で見直しを行っているのは、バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)<BAC.N>やシティグループ<C.N>などとなっている。

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