May 21, 2009

入居者の数がマンション管理の鍵

マンション事業を3件程度している親類がある。しまいにはお金を稼ぐ良いと思っていたが、収入は波があるようで、3月に解散している人が多いので4月に解散後に入るのかが鍵になるようで、アパート経営トップ自らビラ配りや新聞広告をするようです。当然、借金を建てたマンションなので入居者が入らなければ死活問題となります。も入居者が満室に近い場合、良い経営を続けることができます。
株式投資でも不動産投資もしている。不動産投資は中古ワンルームマンションを対象としているが、最近の中古ワンルームマンションを購入する場合、不動産投資信託を保有しているのが良いのではないかと考えるようになった。中古ワンルームマンションの一部を保有し、客室のリスクを減らすことができますが、不動産投資信託には、勝つことができないからだ。
 牛肉の放射性セシウム汚染問題で、前沢牛や奥州牛を生産する胆江地域の農協など7団体は25日、県内肉牛の全頭検査などを求める緊急要望書を県に提出した。出荷自粛を決めている農協幹部からは「腹立たしい思いだ。県の対応も遅い」と批判の声が上がった。
 奥州市の県南広域振興局を訪れたのは、岩手ふるさと農協▽岩手江刺農協▽同肉牛部会▽岩手前沢牛協会▽いわて奥州牛協会−−の5団体と奥州市、金ケ崎町の各首長。
 小沢昌記奥州市長は「国民的財産でもある銘柄牛の安全安心について、県を挙げて守る姿勢を見せてほしい」と強調。肉牛の全頭検査や自給粗飼料の放射能検査の実施、和牛価格下落に対する補填(ほてん)策の拡充など4項目の要望書を田村均次局長に渡した。
 県内では、和牛価格の暴落もあり、岩手ふるさと農協が前沢牛と奥州牛の今月分出荷を自粛した。岩手江刺農協は今月の出荷予定はなく、8月は状況を見て判断するという。一関市の岩手南農協、いわい東農協も出荷自粛を決めている。【湯浅聖一】

7月26日朝刊

【関連記事】
地震:遠野で震度5強 家屋の一部損壊や断水−−県内 /岩手
東日本大震災:汚染疑い牛肉を23キロ奥州で販売 /岩手
世界遺産:「平泉」登録 外国人客が増加予想で支援確認−−緊急通訳協 /岩手
東日本大震災:地滑り発生ない 奥州・前沢区住民に調査結果を報告 /岩手
自転車:坂道競うレース、北上でヒルクライム−−来月20、21日 /岩手


 宮古市の宮古漁業協同組合に24日、学校法人・片柳学園(東京)から小型漁船2隻が寄贈された=写真。
 全長6・2メートル、0・2トンの船外機船第1、第2「あすなろ丸」。同学園の千葉茂副理事長が出崎ふ頭で、大井誠治組合長に引き渡した。大井組合長は「やや大きめで、甲板も広い。共同利用船として使わせていただく」と感謝。立ち会った山本正徳市長も「のどから手が出るほど欲しかった」と目を細めた。
 運営する日本工学院専門学校などの卒業生に岩手出身者が多いことなどから寄贈を決めた。学生、教職員らから募金し、9月にも市内の重茂、田老町両漁協に寄贈する漁船4隻分も含め、目標の900万円が集まったという。【鬼山親芳】

7月26日朝刊

【関連記事】
東日本大震災:プレハブ式仮設、寒冷地仕様化 宮古で半数 /岩手
東日本大震災:ドイツからの寄付で購入の楽器届く−−宮古の5カ所に /岩手
東日本大震災:市町村で初、久慈市が復興計画を決定 「同じ場所で再生」基本 /岩手
東日本大震災:宮古・鍬ケ崎地区商店主ら、仮設に出向き「テント市」 /岩手
田野畑村議会:製氷施設復旧費盛り込み、補正予算案可決 /岩手


 達増拓也知事は25日の記者会見で、サッカー女子ワールドカップで「なでしこジャパン」メンバーとして出場した滝沢村出身のDF岩清水梓選手(24)=日テレ・ベレーザ=に県民栄誉賞を授与する考えを明らかにした。県民栄誉賞を受賞するのは09年、春夏の甲子園で活躍した花巻東高校硬式野球部以来。
 達増知事は「被災者にとっても大きな励ましとなり、復旧復興の大きな力になった。決勝でも身をていしてボールを止め優勝に直接貢献した」と岩清水選手の活躍をたたえた。
 表彰式の日程は未定。【金寿英】

7月26日朝刊

【関連記事】
なでしこ:国民栄誉賞検討 官房長官、政治利用に当たらぬ
なでしこ世界一:佐々木監督がJOCに報告
なでしこ世界一:W杯優勝トロフィーを公開
なでしこ:国民栄誉賞の授与を検討…枝野官房長官
女子サッカー:なでしこリーグ 24日再開


 ◇県、肥育農家に出荷自粛要請
 放射性セシウムに汚染された疑いのある稲わらが肉牛に与えられていた問題で、県は25日、東京電力福島第1原発事故後に水田から収集された稲わらを利用していた農家は、一関市など17市町村の162戸(2・2%)に上るとの調査結果を発表した。
 県畜産課によると、農水省の指示で今月16日から7日間、全畜産農家(7423戸)を対象に電話で聞き取り調査を実施した。その結果、事故後に収穫された稲わらを利用していた農家は、乳用牛31戸▽肥育牛37戸▽繁殖牛等94戸−−だった。県は肥育農家に対しては肉牛の出荷自粛を要請、今後、稲わらの検査などを実施するという。
 達増拓也知事は同日の定例会見で、県の調査結果について「9割以上の畜産農家は問題の稲わらを使っておらず、実質的には岩手の牛は安全だというアピールがかなりできると思う」と話した。【金寿英】

7月26日朝刊

【関連記事】
放射性物質:福島産の小麦とナタネからセシウム検出
セシウム汚染牛:福島県に牛の排せつ物の利用自粛を通知
セシウム汚染牛:宮城、山形、秋田、新潟 肉牛全頭検査へ
放射性物質:栃木からの腐葉土 セシウムを検出
放射性物質:海洋学会が監視強化求め提言


Posted at 03:22 in Player | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.