Aug 22, 2010
レーザー永久脱毛について
特に女性にはムダ毛は頭の痛い問題です。ムダ毛処理に悩んでいる方も多いと思いますが、今は永久脱毛も以前に比べてかなり安くなっています。現在、永久脱毛の方法としてよく使われているのがレーザー永久脱毛ですが、レーザー脱毛は、そのシンプルさのために利用する人が増えています。今ではあちこちのエステで導入されています。レーザー脱毛専用機さえあれば、家庭でも簡単に除毛できる、そんな便利なレーザー脱毛はいいことですね。いつでも、完璧な脱毛が可能なため、非常に良いことだと思います。自分の体の状態を常に最適な状態でケアしていくことができるという仮定のレーザー脱毛の環境がある場合のみですね。
◇緯度、経度 位置情報修正へ
国土地理院北陸地方測量部は、東日本大震災の影響で、測量などの基準となる電子基準点の位置が、県内でも東方向に5〜10センチほど動いたと発表した。このため国土地理院は10月をめどに、県内に約1000地点ある三角点の経度や緯度を修正する。地震による地殻変動で、県内の三角点の位置情報を修正するのは、1948年の福井地震以来となる。
電子基準点は全地球測位システム(GPS)で24時間態勢で位置情報を計測している。国土地理院によると、県内に14点あり、最も動いたのは坂井市三国町の10センチだった。三角点の位置情報の改定後の緯度、経度の変化は最大約0・01秒で、日常の工事業務などに支障のない範囲内という。
東日本大震災では、宮城県石巻市の「牡鹿」での基準点が約5・3メートル移動するなど、1都19県で移動した。国土地理院によると、阪神大震災での基準点の移動は兵庫県内のみで、同北陸地方測量部の中野修課長は「今回の地震の規模の大きさを物語っている」と話した。【幸長由子】
6月11日朝刊
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福島第1原発事故の甚大な被害から、脱原発を訴えるパレードが11日に福井市である。午後1時に中央公園(大手3)に集まり、JR福井駅前まで練り歩く。同日、国内外である脱原発イベントに呼応したもので、「生き残れない『原子力防災計画』」などの著書がある越前市の山崎隆敏さんら市民有志が、ツイッターなどを通じて参加を呼びかけている。
山崎さんらは5月15日にも福井市内をパレードし、手作りのプラカードを持った親子連れなど約120人が参加し、「子どもを守ろう」などと訴えた。山崎さんは「今、私たちが声を上げないと福島と同じような事故がまた起こってしまう。ぜひ多くの人に参加してほしい」と話した。【幸長由子】
6月11日朝刊
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高松市の入札監視委員会(委員長=植木英治・高松大教授)が10日、市役所で開かれ、市職員による入札情報漏えいなどの問題が報告された。市契約監理課によると、委員からは予定価格の事前公表など入札制度を見直すべきとの意見が出されたという。
委員会は学識者や弁護士の計5人からなり、植木委員長ら4委員が非公開で話し合った。
市側が報告したのは、環境総務課職員が認めた昨年7月と今年5月の入札情報漏れ2件に加え、5月にあった上下水道局発注工事入札3件について投書で指摘された情報漏れや談合の疑い。
会議では、情報漏れや談合の対策として、予定価格を事前公表することや、入札価格だけなく業者の技術力も評価に加える「総合評価落札方式」の採用など入札制度への意見があった。秘密情報を知る職員数を限定するなど情報管理の徹底を求める声もあった。
植木委員長は「市当局は、実効性ある再発防止策を取りまとめ、透明性の高い入札制度の構築に取り組んでもらいたい」とのコメントを出した。【馬渕晶子】
6月11日朝刊
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◇毎日新聞「12歳 震災日記」に心痛め
◇前向いてがんばってください、私にできることありますか
お父さん 津波にのみ込まれませんように。そう祈っていました−−。4月26日に毎日新聞で掲載した「12歳 震災日記」。岩手県山田町立山田中1年の箱石佑太君が書いたその日記は、東日本大震災で父親を亡くした当時の様子をつづり、大きな反響を呼んだ。同じ中学1年生で、高松市内の書道教室に通う男女生徒6人が箱石君を励まそうと手紙を書いた。【鈴木理之】
手紙をしたためたのは、いずれも市立牟礼中1年の▽臼杵紫苑さん▽大西日菜子さん▽永見薫子さん▽宮本大輔君▽矢野詩織さん▽山下栞璃(しおり)さん。6人は幼稚園や小学校から同市牟礼町大町の書道塾「桜華(おうか)書道会」に通う幼なじみ。
書道塾を主宰する塩田直子さん(45)=高松市=が掲載直後、塾に訪れた生徒たちに箱石君の記事のコピーを次々に配った。
「大変な境遇で頑張っている同い年の子どもがいることを知ってほしかった」
6人の中には、自宅で涙ぐみながら読んでいた生徒もいたという。翌週、塩田さんは箱石君への手紙を一緒に書こうと誘った。
記事を塩田さんに紹介されて読んだ6人は箱石君と同い年。「中学に入学して友達も増えて、部活も楽しい」と宮本さん。6人は、本来なら自分たちと同じように新しい中学生活を楽しんでいるはずの箱石君が、震災で苦しんでいる様子に心を痛めた。
手紙には「あきらめずに前を向いてがんばってください」「今私にできることはありますか」と励ましの文言をつづった。「文通を続けて、箱石君に会うことができたら……」と矢野さん。
6人がつづった手紙は震災発生から3カ月を控えた今月初め、毎日新聞を通じて箱石君に届けられた。
6月11日朝刊
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