Jan 17, 2010

大学時代に会社設立をした同級生。

大学時代に会社設立している学生がいる。友人と二人で会社を起こしたようだ。風の噂聞いただけなので、どのような会社を設立していることまでは分からない。しかし、大学生の会社を設立すると、かなりのチャレンジャー精神の持ち主だ。私は普通のサラリーマンなので、会社を設立することは到底行うことができるように同じではないが、機会があればやってみたいと思う。
事業の資金を持っているなら、間違いなくアパートを造りたいと思う。ワンルームをいくつかの客室で、数多くのアパートをいくつかの。そこに、私の実家の親兄弟に住んでもらう。もちろん、家賃は若干させていただきます。事業の資金を持っていれば、夢も現実になる。なぜか楽しいことを想像し、これからの未来が明るく開けるようだ。実際は、遠くに事業資金。
品川ヒロシが『ドロップ』に続いて自身の小説を映画化した『漫才ギャング』の完成報告会見が新宿のルミネtheよしもとで行なわれ、品川監督と、主演の佐藤隆太、上地雄輔が登壇した。

会見の写真

『漫才ギャング』は、売れない漫才師とストリートギャングが出会い、漫才コンビを組むことで成長していく姿を描いた青春映画。佐藤、上地のほか、石原さとみ、綾部祐二(ピース)、宮川大輔らが出演している。

本作で漫才師を演じた佐藤隆太は「実は生意気にもこの作品には運命的なものを感じていてハードルが高い分、漫才師というキャラクターに挑戦したいと思った」とあいさつ。品川監督については「現場では想像以上の監督ぶりで、常にポジティブで不安も多かった僕の背中を押してくれた。『この人についていけばいい作品に仕上がる』と思える監督だった」とその仕事ぶりを絶賛した。ドレッドヘアーにタトゥーだらけのギャングを演じた上地は「この作品はいろいろな素材がミックスジュースのように混ざった濃いものになってます。老若男女、絶対後悔させないと自信を持っている」とコメントし、「格闘技をやってらっしゃる監督なので、今回の作品ではリアルかつ魅せるアクションにこだわった」と作品をPRした。

「『ドロップ』よりもポップな映画にしたかった」と話す品川監督は「ふたりの役に向かっていく過程を観させてもらった。ネタ合わせなど、どんどん漫才が上手くなって行く姿は観ていて感動した。自分の初舞台を思うと、あんなに堂々と出来ないだろうなと思った。まさにベストのキャスティングだと思います」と胸を張った。

『漫才ギャング』
2011年3月19日(土)より角川シネマ新宿他全国ロードショー


【関連記事】
『漫才ギャング』予告編
『漫才ギャング』作品情報


 お笑いコンビ「品川庄司」の品川祐さんが「品川ヒロシ」名義で原作、監督を務める映画「漫才ギャング」の完成報告会見が22日、ルミネ the よしもと(東京都新宿区)で開かれ、品川監督と主演の佐藤隆太さん、上地雄輔さんらが登場した。品川さんは「隆太君は台本渡しただけで『公園でネタ合わせしてきます』と言った。漫才師の役をもらってまだ演出もしていない段階で、ネタ合わせなんてすごい役者魂だなと思った半面、『バカなんじゃねぇのかな』と思いました」と裏話を披露。上地さんについては「タンクトップでタトゥーだらけのすごい不良役だったので、本当に体を仕上げてきてすごいな」と持ち上げたが、すぐに「特にエピソードはないですけど、バカです」と紹介し、報道陣を笑わせていた。

【写真特集】品川さんらが登場した「漫才ギャング」完成報告会見の模様

 映画は、結成10年にして一向に売れないお笑いコンビ「ブラックストーン」のネタ作りをするボケ担当の飛夫(佐藤さん)は、相方から解散を告げられてやけになり、トラブルに巻き込まれたあげく、留置所送りとなってしまう。一方、日々けんかに明け暮れる龍平(上地さん)は、敵対するストリートギャング「スカルキッズ」との乱闘で、同じ留置所に送り込まれていた。初めはドレッドヘアーにタトゥーだらけの龍平におびえる飛夫だったが、次第に彼のツッコミの才能に気づき、漫才コンビを組まないかと提案する……という物語。飛夫の元彼女・由美子役で石原さとみさんが出演するほか、宮川大輔さんら吉本芸人も多く登場する。

 キャスティングについて運命的なものを感じていたという佐藤さんは「オファーがあった時、漫才師という役はハードルが高い分『挑戦したい』と強く思った。怖さがあるけれど受けてみるしかない」と真剣な表情で話し、品川監督については「想像以上の監督ぶり。カットのかけ方が気持ちいいんです。この監督に付いていけばいい作品ができると確信しました」と絶賛した。一方の上地さんは「出演者とスタッフとの距離がすごく近くて、仲がいいけれどなれ合っていなくて、いい意味でピリピリした現場」と話したが、品川監督については「無限大に才能がある、また次出てあげてもいいなと思いました」と上から目線で語り、報道陣を笑わせていた。飛夫の元相方を演じたお笑いコンビ「ピース」の綾部祐二さんが会見の司会も務めた。

 映画は11年3月19日より、角川シネマ新宿(東京都新宿区)ほか全国ロードショー。(毎日新聞デジタル)


【関連記事】
<写真特集>品川祐 :最近ロストした物「若さ」 トータルテンボスと米ドラマ「LOST」で珍対談
<写真特集><動画>オリラジ藤森 :「夏希ちゃんとどうなの?」品川のツッコミに“逃亡” LOSTイベント
品川庄司 :「未来のガッキー探す!」ティーンモデルに興奮 大島麻衣と「すイエんサー」2年目に
<写真特集>ドロップ :プロデューサーざま見ろ? 「ミキティに来て欲しい」 130万人突破の大ヒットで舞台あいさつ
<写真特集>品川祐 :沖縄と東京で舞台あいさつ W主演の成宮、水嶋は絶賛 映画「ドロップ」


Posted at 17:45 in Tool | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.