Jul 13, 2009
名刺管理の漏れの問題の時代
最近では個人情報保護法等の法令があり、名刺管理も、企業の管理体制が厳しくなってきているのではないか。実際は、これまで名刺管理からここまで声高に言うことは少なく、これも情報化時代という時代の倍場合も、リークの問題も増えてきたことによるものだ。それでもまだ漏れの問題が絶えない時代である。名刺をスキャンしてデータベースに名刺管理ソフトウェアがあります。これを使えば、名刺のデータをいちいち入力する手間なく、必要なときに必要な情報をすばやく検索することができます。使い方は簡単で、スキャナの名刺を持って来るだけ。ここでは、名刺に記載されている氏名、住所、電話番号、メールアドレスなどの情報を自動的に文字認識(OCR)してデータベース化し、名刺の管理をしてくれるのです。データは、スマートフォンに通うことも可能ですので、名刺データを最大限に活用することができます。
■退陣カウントダウン 「改造どころでは」
通常国会は23日、70日間の延長会期に入り、菅直人首相の退陣へのカウントダウンが始まった。首相の過剰な延命欲で与野党協調の芽を摘まれた民主党執行部は、すっかり被害者意識を募らせ、「菅離れ」の遠心力は加速するばかり。首相は同日夜、国民新党の亀井静香代表から大幅改造を進言されたが即答をためらった。(加納宏幸)
岡田克也幹事長は23日の記者会見で、太陽光や風力などの電力活用を促進するための再生エネルギー特別措置法案の成立に意欲を示す首相をあてこすった。
「やりたいことがあるのなら、『身を捨ててでもやる』と言った方が、求心力や国民の理解が得られる」
退陣時期の明確化と引き換えに平成23年度予算執行に不可欠な特例公債法案や第2次補正予算案を成立させるという民主、自民、公明3党の「確認書」は首相によって拒否された。
◆「信頼関係が前提」
岡田氏はこれで自公両党との信頼関係が傷ついたとの思いを強めており、再生エネルギー特措法案の先行きについても「採決を目指したいが、信頼関係が前提だ」と首相を突き放す。
輿石東(こしいし・あずま)参院議員会長も冷め切った表情をみせた。
23日の記者会見では、幻となった確認書が第3次補正予算案の編成を行うとした「新たな体制」に関し、「大幅な内閣改造で新体制になるとの理解もあるかもしれないが、『新しい首相の下で』という解釈の方が強い」と述べた。
首相孤立化を見定めたように、小沢一郎元代表を支持する衆院1回生の「北辰会」が23日、小沢系中堅・若手の「一新会」との連携強化で退陣要求を強めていくことを確認するなど、不穏なムードは強まる。
今や数少なくなった首相の理解者である亀井氏は23日夜、首相官邸で、首相に大幅な内閣改造を迫った。
亀井氏は内閣改造による求心力回復を進言し続けてきた。だが、首相は「しかと検討する」とかわした。
8月末の電撃的な衆院解散・総選挙の可能性を、亀井氏がしきりに振りまいているのも同じ狙いからだ。
22日夜の自民党の山崎拓元副総裁との懇談でも「8月末に首相が原発、非原発の是非を問う国民投票的な解散を断行する可能性がある」と伝えた。
◆「燃え尽きる覚悟」
こうした亀井氏の努力も民主党には通じない。首相が解散をちらつかせれば、執行部を含む党全体が「菅降ろし」に走る可能性があり、内閣改造に踏み切った場合も入閣や再任拒否が続出する恐れもある。
28日予定の民主党両院議員総会では、首相が退陣要求にさらされるのは確実。孤立した首相にとって「改造や解散どころではない」(首相周辺)のが実情だ。
ただ、首相本人は別な世界に暮らしている。
「東日本大震災の復旧・復興、原子力事故の収束に向けて全力を挙げ、私自身、燃え尽きる覚悟で取り組んでいきたい」
首相は23日、沖縄県糸満(いとまん)市内で延長国会への強い意欲を語った。党内の空気など、どこ吹く風の姿勢は変わっていない。
【関連記事】
遠心力はどう止める? 「内閣改造」リスク大
居座り首相に小沢氏 「期待に応える体制作る」
菅首相「復興へ燃え尽きる覚悟」
「菅降ろし」8月下旬クライマックス
首相ナゾの動き 「政治停滞」体現か
東日本大震災の震災孤児 支援には厳しい現実もある
大阪府警西淀川署の男性巡査部長(39)が、暴力団関係者(41)から現金を受け取る見返りに警察の内部情報を提供していた疑いがあることが、捜査関係者への取材で分かった。府警は地方公務員法(守秘義務)違反の疑いがあるとみて巡査部長と暴力団関係者から事情を聴いており、贈収賄容疑も視野に慎重に捜査を進めている。調べに対し、巡査部長は現金の授受についておおむね認めているという。
捜査関係者らによると、巡査部長は捜査を通じて知り合った暴力団関係者から過去数年間にわたって毎月数十万円の現金を受け取る見返りに、暴力団関係者が経営していた店の付近に捜査車両がいるかどうかの内部情報を伝えた疑いが持たれている。
店内では賭博行為が行われていたとみられ、巡査部長への問い合わせの結果、実際に府警の捜査車両と分かったこともあった。府警は、暴力団関係者が店の摘発を狙う内偵捜査を警戒していたとみて、経緯を捜査する。
暴力団関係者は先月、指定暴力団山口組の直系組長(50)=詐欺罪で起訴=の共犯として詐欺容疑で府警に逮捕された後、起訴猶予処分となっている。
【関連記事】
警察が壊滅目指す“情報ヤクザ”弘道会
臓器売買 暴力団員風の男ら クリニック出入り
キャバクラ放火事件「組幹部が指示」
「用心棒代」渡さぬよう男性に勧告 兵庫
山口組元最高幹部の長男に黄綬褒章→取り消し
東日本大震災の震災孤児 支援には厳しい現実もある
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.