Jul 08, 2009
レンタルサーバーは、価格だけで選ぶようにしよう
レンタルサーバーは、価格だけで選ぶようにしましょう。特に、企業が使用する場合は、サポートが重要です。基本料金が安くてもサポート料金が高ければ何もなりません。ビジネスシーンでは、レンタルサーバーの価格よりも手間ときにかかる人件費がクゴもするので、サポートしっかりしているレンタルサーバーのほうがいいですよ。ハードディスクドライブは、非常に重要なPCのパーツですね。通常のデータリュヌンイハードドライブにすべて入っています。だからいざというときのためには、ハードドライブのデータ復旧の準備が必要ですね。いつものハードドライブのデータ回復用のバックアップの準備をすることが重要です。
株式会社リコーは6月13日、オンラインストレージサービス「クオンプ」用iPhoneアプリの最新版「クオンプ for iPhone Ver.1.3」を公開した。App Storeから無料でダウンロードできる。
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Ver.1.3では、GoodReadersなどユーザーがインストールしたファイルビューワーアプリからも、クオンプに保存したファイルが閲覧可能になった。PCで作成したり、他の人から受け取ったファイルをクオンプに保存しておけば、使い慣れたファイルビューワーアプリで閲覧できる。
また、写真ファイルを圧縮して保存する機能も追加し、アップロードがよりスムーズに行えるようにした。保存するファイルの画質はあらかじめ設定できる。iPhoneに保存した写真ファイルを複数枚まとめて選択し、アップロードする機能も追加された。
クオンプは、2008年5月にリコーが提供開始したオンラインストレージサービス。PDFやWordなどのドキュメントも保存してプレビューできる点が特徴となっている。分類・管理を考えたメタタグ機能なども備え、大量の写真や文書管理にも利用できる。
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コースは無料で容量1GBまでのトライアルコースのほか、月300円で容量10GBまでのスタンダードコース、月980円で容量100GBまでのクオンタムコースを用意する。また、無料コースと有料コースでは同時に送信できるファイルの数と、同時送信する送信相手の数が違っており、無料コースは同時送信ファイル10個・送信相手10アドレスまで。月300/980円の有料コースはいずれも同時送信ファイル30個・送信相手20人まで。最上位の月980円のクオンタムコースでは、オリジナル写真集のオーダーで15%料金が割引される特典も付いている。
【INTERNET Watch,工藤 ひろえ】
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エムエスアイコンピュータージャパン株式会社は、オーバークロック仕様のRadeon HD 6950搭載ビデオカード「R6950 Twin Frozr III PE OC」を発売した。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は32,800円前後の見込み。
コアクロックはリファレンスの800MHzから850MHzに、メモリクロックは5GHzから5.2GHzへとオーバークロックしたRadeon HD 6950カード。独自のオーバークロックツール「アフターバーナー」も付属し、ユーザーが設定を行なうこともできる。冷却にはヒートパイプ式ヒートシンクと、9cm角ファンを2基搭載する「Twin Frozr III」を採用。PWMは6+2フェーズ設計で、安定した電力供給を謳う。
また、オンラインRPG「TERA」の認定を取得し、ゲームDVD、4種のアイテムをもらえるシリアルコード、スクリーンセーバーなどが付属する。
SP数は1,408、メモリはGDDR5 2GB。ディスプレイインターフェイスは、HDMI出力、mini DisplayPort×2、デュアルリンクDVI-I(HDMIと排他利用)、シングルリンクDVI-D。厚さは2スロット、電源コネクタは6ピン×2。対応OSは、Windows XP/Vista/7。
【PC Watch,若杉 紀彦】
三菱電機グループは、6月8日〜10日の3日間、千葉・幕張メッセで開催された「デジタルサイネージジャパン 2011」で、空港情報表示システム「フライトビジョン」を展示した。
【写真入り記事】
都内の電車に乗って扉の上を見ると、二つの小型画面に運行情報や多様なコンテンツが流れている――。三菱電機グループの製品「トレインビジョン」は山手線、京浜東北線、中央線などのJR各線、小田急線、東急線、東京メトロなど主要私鉄各社に導入され、そのシェアは90%以上という。このトレインビジョンの成功事例をもとに、新たに開発したのが空港情報表示システム「フライトビジョン」だ。
デジタルサイネージは、視聴者が足を止めて見てくれなければ、設置効果は得られない。トレインビジョンは、電車の運行情報という乗客にとって「知りたい情報」を一方の画面に表示し、もう一方の画面に広告を流すことで「見てもらえる」仕組みをつくり上げた。フライトビジョンでも同様の仕組みを取り入れた。
三菱電機インフォメーションシステムズと、三菱電機情報技術総合研究所/デザイン研究所は、昨年末から今年にかけて、フライトビジョンを中部国際空港内の3か所に設置する実証実験、約1か月間にわたって行った。
設置場所は、船着き場やバス乗り場、駅などに通じる「アクセスプラザ」と国際線の保安検査場、荷物受取り場。フライトや遅延情報を流すとともに、検査場では混雑情報や注意事項、荷物受取り場では手荷物返却時刻の案内など場所に合わせて必要な情報を流した。その場所に関連して、例えば荷物受取り場なら、空港内のレストランや温泉の割引情報を流した。これによって、帰りがけにレストランや温泉に立ち寄る乗客が増えたという。
コンテンツは、素材となる説明文や写真をメールで入稿することで、容易に差し替えることができる。
三菱インフォメーションシステムズの官公・航空システム事業部 航空システム営業部の高梨郁子エキスパートは、「設置した場所で乗客にアンケートを実施した。どのようなコンテンツやディスプレイサイズが適しているのか、効果的にデジタルサイネージを提案するノウハウが蓄積できた」と話す。
三菱電気グループは大手空港にフライト情報表示システム(FIS)を導入していることから、これに連動するシステムとしてフライトビジョンの拡販を進める考えだ。(鍋島蓉子)
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