Feb 07, 2009
遺品の状況と不用品回収
遺品が出てしまう状況は非常に悲しいことです。故人が愛用して数多くの製品を構成することも残されたが、ならないことです。不用品回収の詳細な企業の力も借りたいものですよね。その量にもよりますが、適切な処理をしていきましょう。不用品回収の内訳は、様々なようですね。需要もそれなりにいるということでしょう。数十年前に大阪から九州に引っ越しをした。それから何や要求、"取締役の比較"している。長距離には皆親切だった。理事全盛期時間もギリギリだったが時間をかけて、"取締役の比較"をやって、結局一番最初に相談見積もりに来てくれた業者を決定した。なんだかんだと比べても一番最初に飛んで来てくれる業者が心に残るのだ。
◇党内融和、野党協調、震災復興…
菅直人首相の退陣に伴う民主党代表選で、野田佳彦財務相が29日、決選投票を経て新代表に選ばれた。党内融和、野党協調、増税、原発事故収束と震災復興の鍵を握る次期首相に、県内の各政党からも多くの注文が挙がった。県選出の民主国会議員は、所属グループによって投票行動が分かれた。【結城かほる、勝野俊一郎】
■県国会議員
松野信夫参院議員は、2回とも野田氏に投票。政治姿勢に安定感があり党内融和が図れることを挙げ、大連立も「本人に確認し、突っ走ることはないというので支持を決めた」。党内融和は「適材適所として一定のポストの配分が必要」と、政府や党役員人事で小沢一郎元代表支持派の議員らの起用を求めた。
海江田万里経産相の推薦人になった松野頼久衆院議員は「もう反小沢とか親小沢とか、終わりにしてほしい」。野田新代表には「(子ども手当などマニフェストの)5本柱は守らなければだめだ。野党協調も法案ごとの協議なら当然だが、大連立では政権交代を支持した有権者を裏切ることになる」とくぎを刺した。小沢元代表に同調した福嶋健一郎衆院議員も「ノーサイド。1年前に(菅直人氏を)信じて裏切られたが、今度こそそのようなことがないように注視していく」とブログでコメントを発表した。
■与党
鎌田聡・県連代表は、県連事務所で投開票を見守った。新代表の誕生に「ノーサイドを形にするため、グループを超えた態勢にしてくれると信じたい。(小沢元代表らの)党員資格停止のままでも登用はできるだろう」と期待を表した。県の課題には「新代表が熟知しているとはいえず、場面場面で伝えていきたい」と語った。
連立を組む国民新党の松永真一・熊本4区支部長は「2年前の原点に戻り、国民の信頼を取り戻すのが一番必要なこと。野田氏は、野党との協調は5人の中で最もうまくやっていく人」と期待を寄せた。その上で「郵政民営化の見直し法案は政権の約束で、これだけは果たしてほしい」と法案成立を求めた。
■野党
野党からは野田氏のリーダーシップや民主党内の分裂を懸念する発言が相次いだ。自民党県連の前川收幹事長は「民主党内が一つにまとまるかが大きな課題。野田さんのイメージは増税論者で財務省の言いなりという感じがしてならない。国民を引っ張るリーダーシップという意味では物足りない」と述べた。
公明党県本部の城下広作幹事長は「民主党には3党合意などへの考え方に大きな隔たりがある。野田さんが調整できなければ政権が迷走し、震災復興、景気対策にも影響が出る。どうまとめるか見ていく必要がある」と話した。
社民党県連合の田島八起代表代行は「震災復興と原発収束が最優先で、そのリーダーシップには期待ができるだろう。ただ大連立は、形によっては政権交代は何だったのかとなる」と懸念も示した。
共産党県委員会の久保山啓介委員長は「民主党政治の根本に自民党と同様『アメリカいいなり、財界いいなり政治』がある。ここからの脱却・転換をどうはかっていくかが厳しく問われている」と述べた。
◇政権運営猛省を−−知事コメント
蒲島郁夫知事は「新代表には、民主党の政権運営の中で、国民の信頼を大きく損ねたことについて猛省いただき、『できないことは言わない。言ったことは守る』という姿勢と、時間的緊迫性をもって全力で取り組んでいただきたい」とのコメントを発表した。
8月30日朝刊
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部員わずか3人の県立中芸高校女子卓球部が、第44回全国高校定時制通信制卓球大会の団体戦で優勝し、29日、中沢卓史・県教育長に喜びの報告をした。
大会は1〜4日、東京で開催。団体戦は全国47校が出場し、中芸高は決勝で弘前中央高(青森)に競り勝った。県勢の団体戦優勝は初。
部員は、3年の主将、山本優菜さん(18)▽2年の北川千栄美さん(16)▽1年の森本あゆみさん(15)だけ。基礎練習を中心に毎日2時間半取り組み、男子部員に交じって練習もしてきた。北川さんは「男子は力も強いから、これで鍛えられた強くなれました」と振り返る。
団体戦は3人から出場できるが、これまでは部員が足りず、山本主将にとっては、初出場で最後の大会となった。「ずっとあこがれていた団体戦に出場できるだけでうれしかったのに、まさか全国優勝なんて。自分にとって大きな自信になりました」と笑みを浮かべた。【黄在龍】
8月30日朝刊
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