Mar 09, 2009
会員制リゾートは、設備に加えて食事も重要
会員制リゾートの利用を検討中で、ぜひ大切いただきたい点があります。これは、料理、滞在中に有効な食事の内容です。それにもかかわらず、旅行先でも、休息も行事も食事は重要な要素となってきたね。食事にも力を入れた会員制リゾート会社を選択できるようにすると、利用時の食事も満足いくものだと思っています。海外旅行などに行くとき、主に保険をかけていくと思います。旅行の場合、旅行を予約時に一緒にかけることが多いのですが、前に、あなたのクレジットカードに付帯した海外旅行保険にも注目しましょう。ただし、クレジットカードに付帯した保険は、現地に行って、そのカードを使用する必要が海外旅行保険で発酵しないという利用条件を持つものもあるので、それはよく確認してください。
8月2日(火)東京・代々木八幡にあるリバーサル格闘技ジムにて、砂辺光久(TEAM reversaL)が公開練習を行った。砂辺は8月7日(日)東京・ディファ有明で開催される『PANCRASE 2011IMPRESSIVE TOUR』の初代フライ級王座決定トーナメント1回戦で松永義弘 (禅道会新宿道場)と対戦する。
【フォト】この公開練習の模様
砂辺の公開練習では恒例となった「各分野のチャンピオンから必殺技を伝授されるシリーズ」 も今回で第7弾。
これまで第1弾=尾崎魔弓、第2弾=松根良太、 第3弾=勝村周一朗、第4弾=大澤茂樹、第5弾=所英男、第6弾=弘中邦佳が登場し、砂辺にそれぞれの必殺技を伝授してきたが、今回は第5代DEEPライト級チャンピオン・菊野克紀(ALLIANCE)が登場した。
砂辺と菊野の両者は、サプリメントブランド「SOCK(ソック)」のサポートを受けていることから接点があり、これまでに一緒に練習したこともあるという。菊野の必殺技といえば、これまでKOの山を築いてきた三日月蹴りが有名であり、砂辺は三日月蹴りを直接喰らうことで伝授してもらおうとボディプロテクターを装着。菊野は「三日月蹴りは力で打つのではなく、刺すイメージして打ってください。相手の急所(みぞおち)を狙えば内臓攻撃することが出来ます」といったワンポイントアドバイスを言いながら、実際に三日月蹴りを砂辺のボディプロテクターに一撃!
すると砂辺はこの一発で悶絶。何とか回復した砂辺は実際に三日月蹴りを繰り返すと、「手応えを感じました。僕は覚えるのが早いのでもう大丈夫だと思います」と三日月蹴り修得に自信を見せていた。
しかし、自らを“プロレスラー”と名乗る砂辺は「空手でいえば三日月蹴りかもしれないけれど、これは変形ストンピング(足の裏を相手の体に踏みつけるプロレス技)です。あくまでプロレス技を伝授してもらいました」と空手技を修得したのではないと主張する。
今回は、今年3月の階級変更により新たに制定されたフライ級(54.4kg以下)の初代王座を決めるトーナメント一回戦に臨む砂辺。こまれでスーパーフライ級(56.7kg以下)を主戦場にしてきた砂辺だが、階級を落とすことに関して以下のように話した。
「体重を落とすことに関しては、試合前のことなので言いたくはありません。チャンピオンになるチャンスがあるからここ(フライ級)に来るのであって、もしバンタム級でチャンピオンを決めるチャンスがあれば、体重を上げてそこにいくかもしれません。元々チャンピオンになる機会は少ないものです。僕はスーパーフライ級のチャンピオンになって、今回はトーナメントで優勝すればフライ級の初代チャンピオンになります。初代チャンピオンになれるというのが一番大きいですね。パンクラスのベルトは獲れるだけ獲りたいし、ゆくゆくはWINDY(智美)さんとタイトルマッチをやりたいですね」
スーパーフライ級タイトルマッチで3度対戦している清水については「清水(清隆)から逃げたと思う人がいるかもしれませんが、オレはそうじゃない。彼とは4回試合をしてここ1年で3回試合をしています。彼からベルトを獲りたいと思ったけれど、僕は軽量級のパイオニアと言われ、フライ級のパイオニアになろうと思いました。もし僕がチャンピオンになって相手がいなく、清水選手がベルトを持っていたらもう一度トライする気持ちはあります」と再戦する気持ちがあるとも語った。
トーナメントの反対ブロックでは、パンクラス軽量級で活躍してきた江泉卓哉(総合格闘技道場武門會)と、プロ修斗でも世界ランキングに入っている阿部博之(ドラゴンテイル)が対戦。砂辺は「江泉選手に勝ち上がってきて欲しいですね。彼と初代ベルトをかけて殴り合いたいと思っています。修斗ランカーとの対戦も話題になるかもしれませんが、江泉選手とど突き合いした方がいい内容になると思います」と王座決定戦では江泉と対戦したいとアピールした。
パンクラス
「PANCRASE 2011 IMPRESSIVE TOUR」
2011年8月7日(日)東京・ディファ有明
開場14:30 本戦第1部開始14:45 本戦第2部開始16:00
<全対戦カード>
【本戦第2部】
▼メインイベント(第15試合) PANCRASE ライト級GP 2011準決勝戦 5分3R
岡澤弘太(ノヴァ・ウニオン・ジャパン/同級6位)
vs
徳留一樹 (パラエストラ八王子/同級5位)
▼セミファイナル(第14試合) PANCRASE ライト級GP 2011準決勝戦 5分3R
ISAO(坂口道場一族/同級1位)
vs
岩見谷智義(高田道場/同級4位)
▼第13試合 バンタム級次期挑戦者決定戦 5分3R
石渡伸太郎(フリー/同級3位)
vs
手塚基伸(総合格闘技道場コブラ会/同級5位)
▼第12試合 ウェルター級 5分2R
KEI山宮(GRABAKA/同級6位)
vs
金井一朗(パンクラスism)
▼第11試合 初代フライ級王座決定トーナメント1回戦 5分2R
砂辺光久(TEAM reversaL/初代スーパーフライ級王者、同級2位)
vs
松永義弘(禅道会新宿道場/スーパーフライ級3位)
▼第10試合 初代フライ級王座決定トーナメント1回戦 5分2R
江泉卓哉(総合格闘技道場武門會/スーパーフライ級4位)
vs
阿部博之(ドラゴンテイル/スーパーフライ級5位、修斗フライ級4位)
▼第9試合 ライトヘビー級 5分2R
田中章仁(SRC育成選手)
vs
アニマル安西(TEAM TACKLER)
▼第8試合 スーパーフライ級 5分3R
廣瀬 勲(ストライプル/同級1位)
vs
小塚誠司(FREEDOM@OZ/同級6位)
▼第7試合 バンタム級 5分2R
曹 竜也(闘心/同級7位)
vs
佐藤将光(坂口道場 一族/SRCバンタム級ASIAトーナメント2010 ベスト8)
▼第6試合 ライト級 5分2R
松本光史(マスタージャパン)
vs
高橋“番長”良明(パラエストラ八王子)
▼第5試合 第17回ネオブラッドトーナメント決勝戦 ウェルター級 5分2R
北田 有(和術慧舟會富山S.P.O.)
vs
草MAX(TEAM TACKLER)
▼第4試合 第17回ネオブラッドトーナメント決勝戦 ライト級 5分2R
咲田ケイジ(パラエストラ千葉)
vs
松本崇寿(パラエストラ八王子)
▼第3試合 第17回ネオブラッドトーナメント決勝戦 フェザー級 5分2R
JON SHORES(ロデオスタイル)
vs
斉藤洋二(和術慧舟會TLIVE)
▼第2試合 第17回ネオブラッドトーナメント決勝戦 バンタム級 5分2R
沼倉雄太(TRIAL)
vs
土佐健市(KIBAマーシャルアーツクラブ)
▼第1試合 第17回ネオブラッドトーナメント決勝戦 スーパーフライ級 5分2R
安永有希(東京イエローマンズ)
vs
宇津木正和(パラエストラ古河)
【パンクラスアテナ 本戦第1部終了後】
▼アテナキャッチレスリング ストロー級
亀田聡子(P’sLAB横浜)
vs
紫乃ヴァンフース(パラエストラ八王子)
【本戦第1部】
▼第4試合 ライト級 5分2R
中村晃司(パンクラス稲垣組)
vs
冨樫良介(ALLIANCE)
▼第3試合 フェザー級 5分2R
田島直樹(CORE)
vs
松井英夫(禅道会長野支部)
▼第2試合 バンタム級 5分2R
斉藤正臣(高田道場)
vs
藤井伸樹(ALLIANCE)
▼第1試合 スーパーフライ級 5分2R
島袋 力(CORE)
vs
石井拓麻(ALLIANCE)
【関連記事】
ライト級王者は大石、井上が防衛成功!GPで新世代が躍進
女子初のメインは熱闘に!V.V MeiがWINDYを破りベストバウト賞を獲得
桜庭和志の愛弟子・佐藤豪則が一本勝ちでベルト獲得!近藤有己は敗れる
“踊るラウンドガール”入江姉妹が涙の卒業!約4年間の活動にピリオド
パンクラス特集
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.