Mar 11, 2009
直接講師を選択して楽しかった教習所
自動車免許を取るために通っていた教習所にはとても楽しい所でした。そこの教習所は教官を手動で選択することができます。の機会に自分のカードを入れて、教習したい日付と時刻を選択した場合は講師も選択できます。だから私は、自分と相性のいい講師を選択しました。その講師は優しく丁寧に教えてくれるので、授業が楽しかったです。皆さんは、運転免許証は、どのような方法で取得するか?社会人の方や決まった時間が取れない方は通常の教習所に通うか?と思いますが、私は学生時代の合宿免許免許を取りました。これは、地方に2週間ほど滞在して免許取得をするが、教習所と配車予約はなかなか取れないし、勉強する時間がないこともありますが、合宿免許だと、しっかりと毎日の運転の知識や練習に集中して、友達もできるので、非常にお勧めですよ。
(オープン戦、ソフトバンク4−0ヤクルト、19日、ヤフードーム)打線が5安打と沈黙した。右手小指の骨折で離脱した田中に代わり、三輪を「2番・二塁」で先発起用したが3打数無安打で途中交代。小川監督は「相手投手がいいとなかなか打てないもの。あすは川島(慶)を2番に入れてどういう風になるのか見たい」と話し、20日のソフトバンク戦でテストする考えだ。
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第83回選抜高校野球大会(センバツ、23日から甲子園)に出場する東北(宮城)が19日夜、東日本大震災の被災地である仙台市から大阪入りした。出発前には、選手が震災ボランティアとして活動した同市内の避難所で、被災者らにあいさつ。エースで4番を打つ上村健人主将(3年)は、集まった近隣の住民らに「全力プレーができるように頑張ってきます」と宣言した。この日から甲子園練習も始まり、被災した水城(茨城)ら16校が聖地の土を踏んだ。
【写真で見る】大阪空港に到着した東北高ナイン
約500人の被災者から“頑張れ東北、勝つぞ東北”の大合唱が沸き立った。東北ナインは出発式で、復興へつながる快進撃への熱い期待を受けた。
「うれしい半面、いま野球をしていいのか、という気持ちもあります。全力プレーで頑張っていきますので、応援よろしくお願いします」
4番でエースの上村主将が、全部員56人共通の思いを代弁した。センバツの開催が、前日(18日)に正式決定。一夜明けたこの日、選手は学校近くにある避難所の撤退作業を手伝った後、被災者らの前で大会への決意を新たにした。
3月11日午後に発生した東日本大震災。3年ぶり19度目のセンバツ甲子園出場に備えていた東北は、14日の出発を延期し翌15日の組み合わせ抽選会も欠席、練習時間をさいて震災のボランティア活動を開始した。
仙台市泉区の校舎周辺は、電気とガスがストップ。部員は避難所と給水所を兼ねた仙台市泉区の館(やかた)中学校で、精力的な給水活動、炊き出し、救援物資の運搬作業を続けてきた。
校舎内の野球部寮で暮らす寮生は、1日2食の生活に耐え、18日夜に「自分たちができることは全力プレーしかない。1人でも多くの方に見てもらおう」(小川裕人副主将)と気持ちを一つにした。
地元の町内会長、小金沢佳史さん(59)は「毎日、復興の手伝いをしてくれてありがとう。東北全体に勇気と力を与えてほしい」とエールを送る。震災で仙台空港が使えないため、総勢約30人はバスで山形空港へ移動。大阪空港から市内へと、約8時間かけて入った。
地元の期待、全国の注目を集める1回戦は、大会6日目(岐阜・大垣日大戦)。五十嵐監督は「自分たちのできる100%のプレーを、被災地の方のみならず全国の皆さんにお伝えしたいです」と約束した。
大地震で壊滅的な打撃を受けた東北地方から、甲子園へ。高校球児の若さあふれるプレーが、みちのく6県と不屈の日本に希望の灯をともす。
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パ・リーグは19日、東日本大震災による被害拡大を受け、パ6球団による臨時のオーナー会議と理事会を21日に都内で開くと発表した。また、ロッテはこの日、文科省からナイター開催を慎むよう求められたことを受け、4月12日に本拠地QVCマリンフィールドで楽天と行う予定の開幕戦を、デーゲームで行う方針を明らかにした。
すでに4月12日への開幕延期を決めているパ・リーグ。しかし、3・25開幕を発表したセ・リーグに選手、ファン、さらに政府が反発。世論の猛バッシングで延期を余儀なくされた中、オーナーが緊急集合し、プロ野球の在り方や公式戦への対応などを話し合うことになった。
同リーグの花井史朗光統括は「今までにない重大な状況。あらゆることについて話し合いたい」と説明。本来、一方のリーグのオーナーだけの集まりは「懇談会」と称するが、今回あえて「会議」と呼ぶことで、事態の重大さが示された。球団代表ら実務者も出席し、楽天の主催球場を含めた当面の日程も話し合われる。
いち早く反応したのはロッテだ。この日、本拠地・QVCマリンでのナイター開催中止を明らかにした。4月は本拠地での11試合中、ナイターは10試合が予定されているが、石川晃球団運営本部長は「行政からOKが出るまでナイターはやらない。国民感情がありますから」と話し、異例の“平日開幕”を決めた。
石川本部長によると、同球場でナイター1試合を開催する場合、1万6000キロワット時の電力が必要となるが、デーゲームだと1万1000キロワット時となり、5000キロワット時の節電。さらに4000−5000キロワット時を消費する大型ビジョンは使用せず、スコアボードの選手名、カウント表示のみを行う予定だ。
ただ文科省からの通達では、東北・東京両電力管外での試合開催を求められたが、瀬戸山隆三球団社長は「代替は考えていない。やるからには自分の所でやるのが使命。デーゲームなら問題ない」との認識を示した。
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