Jan 16, 2009

結婚式の章で演奏したもの。

知人の結婚式に参加するときは結婚枚の披露宴会場での楽器演奏をしています。結婚式の章での演奏はその時に一緒に勤務していた、CDショップの先輩の男性としています。自分はキーボードを演奏し、その人の先輩は、アコースティックギターを弾きながら歌いました。その男のオリジナルソングを演奏しました。
独身時代は結婚に憧れ心の"婚活"に力が入ることができます。コンパイルやお見合いなど出会いの機会はあります。ただ"結婚したい"と言っているだけでは出会いには変化がありません。自分で"婚活"を積極的に会う状況を作っていきましょう。結婚生活はいいこともつらいこともあります。努力行きましょう。
 統一地方選の県議選と千葉市議選が10日、投開票される。今回は東日本大震災で自粛ムードが広がり、県議選浦安市選挙区では投票されず再選挙が確実視されるなど異例ずくめの展開。選挙戦最終日の9日、候補が声をからす“最後のお願い”も、いつもより控えめだった。【森有正、斎藤有香】
 千葉市議選の美浜区選挙区。JR京葉線稲毛海岸駅一帯を朝から現職候補が遊説し、「皆様の手足となり働かせていただきます」と連呼。別の現職候補は大規模団地で「東北地方に勇気と励ましを与えるためにも投票を」。選挙に関心を引き戻そうと懸命だった。
 県議選の船橋市選挙区。沿岸部に人口を抱え、漁業も盛んなだけに、多くの候補者が大震災を強く意識。新人候補は「東北で起きた津波が千葉で起きたら安全が保てるのか」と呼びかけ、防災対策強化をアピール。現職候補の一人は福島第1原発事故を念頭に「原発の安全神話は壊れた。千葉で風力や太陽光などの自然エネルギーの研究を進めるべきだ」と訴えた。ある現職陣営の幹部は「震災の影響でいつもの選挙戦ができなかった。有権者の意識が分かりにくく投票行動が読みにくい」とこぼした。
 今回の県議選(45選挙区・定数95)には147人が立候補し、19選挙区の25人が無投票当選。浦安市選挙区を含め26選挙区で122人が選挙戦を繰り広げている。千葉市議選(6選挙区・定数54)は全区で選挙となり、77人が立候補。投票は10日午前7時?午後8時、開票は午後9時ごろからで、深夜には県議選浦安市選挙区を除く全選挙区で新しい顔ぶれが出そろう見通し。
 ◇期日前14万7528人
 県選管によると、県議選の期日前投票者数は8日現在、14万7528人。無投票選挙区数が異なるため単純比較はできないが、前回4年前の同時期の13万768人を上回った。
 ◇党首、県内遊説で所属候補を応援
 統一選第1ラウンド選挙戦最終日の9日、政党の党首も候補の応援で県内を訪れた。
 共産党の志位和夫委員長は午前11時すぎ、千葉市花見川区で「大企業の2兆円減税をやめ、財源を被災地の復興支援に使う。原発政策を転換し、自然エネルギーに切り替える」と政策をアピール。「震災の国難に力を合わせ、英知を結集して新しい日本へ一緒に道を開こう」と支持を呼びかけた。
 社民党の福島瑞穂党首は午後7時すぎ、市川市のJR市川駅北口に応援弁士で登場した。震災による東京電力福島第1原発の深刻な事故に触れ、「社民党は国会で唯一脱原発を訴えてきた。今こそ自然エネルギーへの転換を進めるべきだ」と呼びかけた。県内の被災状況にも言及。「命を支えるため、国政と県でタッグを組んでいこう」と力強く訴えた。【山縣章子、荻野公一】

4月10日朝刊

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 東日本大震災で3月17日から鴨川市の「かんぽの宿鴨川」に集団で避難していた福島県いわき市の人工透析患者や介護老人保健施設の入所者ら約160人が、10日と11日の2日間に分けて約3週間ぶりにいわき市へ帰郷することになった。
 透析患者が通院していたいわき市内の病院と介護施設の水道が復旧し、施設の修繕もほぼ完了したため。患者らは、鴨川市の亀田総合病院などで通院や入院しながら治療を受けていた。【米川康】

4月10日朝刊

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 ◇種まきから収穫まで体験も
 長生村で、落花生に出資して“株主”になる「ながいき村落花生オーナー」を募集している。落花生の最高級品種「千葉半立(はんだち)」の種まきから収穫までの農作業を体験できる人気の事業で、今年で4年目を迎える。主催は同村観光むらづくり研究会農業専門部会。
 同村産業課などによると、日本で現在栽培されている落花生は十数品種。その中で「千葉半立」は最高級とされ、味や香りが良いと人気がある。1940年代に県農業試験場で誕生し、県の奨励品種として広がった。
 オーナーは、種まきと収穫、栽培期間中の草取り1回を行い、その他の日常の管理は地元農家が行う。豊作かどうかはその年の天候次第。出資額は1口1万2000円。これで落花生50株の“株主”になれる。応募は1人最大5口で、150口程度を募る。
 締め切りは28日。オーナーが参加するイベントは、5月28日に開会式、種まき、ジャガイモ収穫体験▽6月25日に落花生の花見、草取り、トウモロコシ収穫体験▽10月1日に収穫祭、サツマイモの収穫体験。
 収穫した落花生のほか、今年度から「炒(い)り落花生」(1キログラム)が進呈される。同村産業課(電話0475・32・2114)。【吉村建二】

4月10日朝刊

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